2008年05月21日

第5回 塔心礎から岐阜のまちを考える会 開催案内

第5回塔心礎から岐阜のまちを考える会 開催のお知らせ

日頃は、岐阜市の歴史学習とまちづくり等で大変お世話になり心から感謝申し上げます。
第4回目の会議では、岐阜市老洞にある須恵器窯跡を皆さんで実際に見学することを中心に、まちあるき学習と塔心礎に関する会議を実施いたしました。

そこで、次回第5回目の会議の日程や当日の学習内容等が決定しましたので、以下のとおりご案内申し上げます。お知り合い等の方々をお誘い併せの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
尚、当日は、直接以下ご案内の、各務原市埋蔵文化財調査センターに集合してください。会場周辺の駐車場には限りがございますので、お車でおこしの場合には、できるかぎり乗り合わせてご参加していただけると幸いです。よろしくご協力お願い申し上げます。

会議名 : 第5回塔心礎から岐阜のまちを考える会

開催日 : 平成20年5月31日(土)(雨天決行)

開催時間 : 午後1時30分~午後4時まで(受付開始:午後1時)

開催場所 : 各務原市埋蔵文化財調査センター
(名鉄各務原線 市民公園前駅下車徒歩3分)
場所:岐阜県各務原市那加門前町3丁目1-3
電話:058-383-1123

参加費 : 無料

主な内容 : 各務原市埋蔵文化財調査センター見学
山田寺跡発掘調査現場と塔心礎の見学 平蔵寺跡見学等

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※上記に関するお問い合わせ先:

塔心礎から岐阜のまちを考える会 和田まで 携帯:090-3157-3315

電子メール :awada@ha-telecom.co.jp

ホームページ:http://www.hatelecom.or.jp/~mg100/archives/1_2/2_1/3_3/

2008年04月28日

第4回塔心礎から岐阜のまちを考える会 開催報告

image 去る平成20年4月26日(土)午後1時30分から、岐阜市の東部コミュニティーセンターにおいて、第4回塔心礎から岐阜のまちを考える会が開催された。

当日は、まず冒頭、参加者の自己紹介のあと、第3回の塔心礎から岐阜のまちを考える会の報告があり、そのあと本題の議題に入った。

今回で4回目となる塔心礎から岐阜のまちを考える会は、年代的には1300年前の塔心礎が発見された少しあとに、岐阜市内老洞で今から30年前くらいに発掘された須恵器窯 跡の研修と現地見学をすることを重点において開催された。

imageまずはじめに、岐阜市教育委員会社会教育課の高橋さんから、須恵器窯跡が、どのように発見されたか?から話があった。それは、30年前に岐阜市藍川中学校の生徒が、中学校の近所で遊んでいるとき、偶然、落ちていた土器を発見したことによる。この話も興味深いが、それが、古代奈良時代の古窯跡であったことがすごい歴史的発見につながったことで、この地域で、当時多くの土器(須恵器と呼ぶ)が発掘されたということだ。

当日、高橋さんが用意した資料は、以下のとおりで、内ひとつは、老洞古窯についてで、土器には、「美濃」「美濃国」という文字が刻まれていた。つまり、この土器の発見により、この地が美濃とその当時呼ばれていたことを物語る。また、これらの発見により、美濃という地名の起源ともされている重要な発見であった。

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須恵器窯跡は、現在は、埋め戻して当時の面影を残すのみとなっているが、その詳しいレプリカが、東部コミュニティーセンター近くにある「リフレ芥見」の正面玄関に展示してある。高橋さんの話のあと、「リフレ芥見」に参加者全員で、見学となった。

image「 リフレ芥見」の展示場には、須恵器窯跡の発掘された当時の模型と発掘された土器等が展示されている。そこで、高橋さんや同席した岐阜市教育委員会の内堀さんや横田さんからも説明を受けた。展示ケースの中には、「美濃」と刻印された陶印(陶器の印鑑)が展示されていて、歴史的な発見として位置づけられている。

image これらの土器は、岐阜県や愛知県でも、発見されており、塔心礎で古代寺院が建立されていた頃、このような土器を人々が利用して生活していたことをうかがわせる貴重な発見となっている。

その後、参加者たちは、高橋さんたちの案内で、老洞の須恵器窯跡発掘調査現場を見学した。そこは、現在は、岐阜市の和光団地のすぐ南山斜面にある。
image 須恵器窯跡は、山の斜面をうまく利用して登り窯のようになっており、この窯から多くの須恵器が製造されたとみられる。須恵器窯跡から、多くの土器も当時発掘された。

また、須恵器窯跡の近所には、朝倉古窯跡も発見されており、この地の土壌が土器を製造するに適していたことを物語っている。内堀さんの話によると、最近この地で河川工事があった時、河川の中に、白い堆積土が多くみられたimageとの報告もあり、やはりこの地方の川が運んだ堆積土が、土器製造に適していたことが、この地に須恵器窯跡をつくるに至ったのではないか?と推測する。

参加者たちは、その後、再び東部コミュニティーセンターに戻り、見学後の質疑応答 と意見交換を実施した。その中で、参加者から、塔心礎のあったことの生活様式の一部をうかがい知ることができ、大変勉強になった。美濃と地名が、この時代から言われていることに驚きを感じた。自分達のimage 住んでいる地域のことが少しでも知ることができてうれしかった等々の感想が述べられた。また、要望として、発掘調査跡が、現地でよく分かるような案内標識もあるとよかった。など意見がだされた。また、将来的な意見として、歴史と地域の関わり方などの考察してみてはどうか?などの意見も出され、第4回塔心礎から岐阜のまちを考える会は第5回のお知らせをして終了した。

次回第5回は、岐阜市内の塔心礎と同時期に建立された資料が残されている、各務原市埋蔵文化財調査センターで来る平成20年5月31日(土)に開催する予定。詳しくは、このページで紹介します。お楽しみに!

2008年04月14日

第4回 塔心礎から岐阜のまちを考える会 開催案内

第4回塔心礎から岐阜のまちを考える会 開催案内!

塔心礎から岐阜のまちを考える会の第4回開催案内を以下の通りお知らせいたします。万障繰り合わせて、4月26日(土)は、ご参加ください。

開催日時:平成20年4月26日(土)午後1時30分から午後4時まで

開催場所:岐阜市東部コミュニティーセンター 大集会室
岐阜市芥見4丁目80番地(TEL 058-241-2222)
詳しい地図はこちら

参加費 :無料

主な内容:

1300年前の塔心礎とほぼ同時期の須恵器窯跡の話と現地見学を実施します。

image・「国名を刻んだ土器」(岐阜市社会教育室:高橋方紀氏)

・老洞・朝倉古窯跡の現地案内まちあるきと見学

※第4回目の開催主旨は、第3回(平成20年3月29日開催)の研究をもとに、塔心礎があった時代背景を知る上で重要な須恵器窯跡の話と現地見学をすることで、塔心礎があった古代を幅広く研究することにあります。

image  上図は、美濃国の陶印と、須恵器を焼いた窯

※上記お申し込みご希望の方は、ココをクリックしてお申し込みください。

※上記に関するお問い合わせ先:
塔心礎から岐阜のまちを考える会 和田まで 携帯:090-3157-3315
電子メール :awada@ha-telecom.co.jp
ホームページ:http://www.hatelecom.or.jp/~mg100/archives/1_2/2_1/3_3/

2008年04月09日

2008年の岐阜まつり 宵宮

image 去る2008年4月5日(土)午後6時から、伊奈波神社境内において、今年も恒例の宵宮(よみや)が開催されました。昨年は、あいにくの雨でしたが、今年は、晴天に恵まれ、すばらしい岐阜まつり宵宮となりました。

伊奈波神社参堂の枝垂れ桜も満開で、夜桜見物と、宵宮を見物に、大勢の市民や県外からの観光客や海外からの観光客が訪れ、image伊奈波神社周辺は、まつり一色となった。

今年も、地元の自治会やまちづくり団体等の協力で、4台の山車が勢ぞろいした。提灯を山車いっぱいにつけて、地元の町内を練り歩き、午後7時過ぎごろに伊奈波神社参道から、伊奈波神社境内に入ってきた。(写真参照)

また、image6台の本神輿が、4台の山車のあとに、境内に入ってきて宵宮は最高潮に達する。「わいしょい、わいしょい」の掛け声と太鼓や鐘の音で、それはそれは最高の盛り上がりをみせる。人々も、その雰囲気に酔いしれるのが、岐阜まつり宵宮だ。

伊奈波神社境内の特設ステージでは、古田岐阜県知事や細江岐阜市長が、岐阜まつりの挨拶をし、伊奈波神社の東宮司も挨拶に立った。その後、関係者の紹介のあと、本神輿の表彰式を行い、最後に、4台の山車の背後から花火が打ち上げられて、今年の岐阜まつり宵宮は、フィナーレを迎え、無事終了した。

2008年04月08日

アクアージュ柳ヶ瀬 ボランティア・NPOまつり開催される

image 去る平成20年4月5日(土)午前10時から午後3時まで、アクアージュ柳ヶ瀬と交わる日神(にっしん)通り商店街で、岐阜市主催の春の道三まつりに合わせて、ボランティア・NPOまつりが開催されました。

このイベントは、岐阜市社会福祉協議会とぎふNPOプラザが共催して去る2月23日に、県民ふれあい会館で開催された「ボランティア・NPOフェステimage ィバル」が好評であったことを受け、アクアージュ柳ヶ瀬委員会が、道三まつりの際に開催を岐阜市社会福祉協議会とぎふNPOプラザに呼びかけて実現したもので、「子ども時代の体験と感動は、一生の生きる力」と題して参加したボランティア団体のメンバーが、道三まつりや買い物で商店街を訪れた親子連れなどに、割箸鉄砲や、かざぐるま、折り紙、お手玉、ジャンimage ボ風船、紙トンボ、カロム、サイエンスものづくりなどのブースで、楽しくやさしく教えて、1日中賑わっていた。

また、同時に、岐阜市社会福祉協議会所属の、以下のボランティア団体が、それぞれの団体のPRブースを設置して、道行く人々にアピールしていた。

image ボランティアアドバイザー ・・・
ボランティア相談コーナーを設置
ボランティアPR隊 ・・・
ボランティアに関するPR活動
ボランティア連絡協議会 ・・・
団体活動紹介・マジックボランティア実施
NPO法人ナルク ・・・ 団体紹介
村上記念病院ボランティアグループ宙(そら) ・・・ 団体活動紹介
防災ボランティア岐阜 ・・・ 団体活動紹介
会場託児 とまと ・・・ 団体活動紹介 
長良医療センター ・・・ 団体活動紹介

image こうして、アクアージュ柳ヶ瀬委員会主催のボランティア・NPOまつりは、道三まつりと同時に開催され、前日の清掃活動と植栽活動とともに、2日間賑わった。

 

 

尚、このイベントの新聞記事が、それぞれ4月6日(日)の岐阜新聞・中日新聞朝刊に掲載されました。(以下を参照)

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2008年04月07日

アクアージュ柳ヶ瀬で清掃活動と花の植栽事業が実施されました。

image 去る平成20年4月4日(金)午後7時から、岐阜市の中心市街地を流れるまちなかの川として有名なアクアージュ柳ヶ瀬で、4月5日・6日の両日にわたって開催される春の道三まつり開催を前に、恒例のアクアージュ柳ヶ瀬の河川清掃活動と、アクアージュ柳ヶ瀬にある花壇に花を植えるボランティア活動が実施されました。

image このイベントは、毎年、春の道三まつりや秋の信長まつりの前に開催されており、祭に訪れる市民に、きれいで快適なアクアージュ柳ヶ瀬を歩いてもらいたいとの願いで、アクアージュ柳ヶ瀬を取り巻く4つの商店街の商店主と市民団体、それにアクアージュ柳ヶ瀬を所管する岐阜市の河川室の3つの組織で構成されるアクアージュ柳ヶ瀬委員会が主催して実施されており、5年前に発足して以来、岐阜市中心市街地の活性化をテーマに市民協働のまちづくりボランティア活動として続けてきている。

image この日は、午後7時から、商店主、市民ボランティア、岐阜老人ホーム、岐阜市社会福祉協議会、岐阜市河川室のメンバー約40人ほどが集まり、清掃活動や花壇に花を植える作業や、同時にこの日から1週間開催される、「川をきれいにしましょう!」と呼びかける岐阜市本郷幼稚園の園児の描いた絵画30点ほどを、アクアージュ柳ヶ瀬に展示する作業も実施された。

image 参加者達は、それぞれ思い思いに、デッキブラシでゴシゴシとアクアージュ柳ヶ瀬に水をうって通路清掃や、花壇に花を植え、絵画を展示した。また、最近書かれた通路の落書きけしも一箇所であったがきれいに消した。

こうした活動は、今後も、定期的に実施される予定。アクアージュ柳ヶ瀬へのお問い合わせは、以下の通り。

■ アクアージュ柳ヶ瀬委員会 事務局:058-251-2101 担当:和田まで

2008年04月03日

4月4日(金)5日(土)アクアージュ柳ヶ瀬・ボランティア・NPOまつり開催

image アクアージュ柳ヶ瀬委員会は、このたび、今年の岐阜市の道三まつりの開催に合わせて、アクアージュ柳ヶ瀬のボランティアによる河川清掃と、花の植栽、幼稚園児による「川をきれいにしましょう!」キャンペーン絵画展と、きれいになったアクアージュ柳ヶ瀬で、ボランティア団体による、ボランティア・NPOまつりを開催する。

詳しい、内容については、以下の通り。

1 日 時

平成20年4月4日(金) 午後7時より午後8時まで
           アクアージュ柳ヶ瀬清掃(小雨決行)
            同上 植栽
           園児達による絵画展展示準備

平成20年4月5日(土) 午前10時から午後3時まで

          ボランティア・NPOまつり開催

2 主 催 アクアージュ柳ヶ瀬委員会

3 場 所

・清掃・植栽場所 アクアージュ柳ヶ瀬周辺の清掃と植栽
・ボランティア・NPOまつり場所 アクアージュ柳ヶ瀬周辺
    日神(にっしん)通り商店街

4 内 容

・アクアージュ柳ヶ瀬清掃・植栽について  
DSCN1453毎年春の道三まつりの前日に、アクアージュ柳ヶ瀬をきれいにするイベントを開催してきました。今年も、例年通り、同地区の河川を、市民のボランティア参加を募って開催します。また、同時に同地区にある花壇に花を植栽します。
併せて、本郷幼稚園児が描いた「川をきれいにしましょう」の絵画展(4月4日から11日までの一週間展示)もアクアージュ柳ヶ瀬内で同時に開催します。

・ボランティア・NPOまつりについて
image清掃奉仕できれいになったアクアージュ柳ヶ瀬周辺商店街で、道三まつり開催に合せて、岐阜県内のボランティア・NPO団体による、日頃の市民活動を展示発表する市民まつりを開催します。
特に今回は、岐阜市社会福祉協議会やぎふNPOプラザに所属するボランティ団体やNPO団体が、「子ども時代の体験と感動は、一生の生きる力」と題して、子ども時代に、よく遊んだ懐かしい「遊びや工作」を、大人達が商店街で子ども達といっしょに楽しい遊びの空間を創造します。

■上記についての問い合わせ先:

アクアージュ柳ヶ瀬委員会 090-3157-3315 担当:和田まで

2008年03月29日

第3回塔心礎から岐阜のまちを考える会が開催されました。

image 去る、平成20年3月29日(土)午後1時から、第3回塔心礎から岐阜のまちを考える会が、岐阜市歴史博物館2階の講座室にて参加者20名で開催されました。今回は、週末の土曜日と、年度末、お花見等の影響で、参加者は、通常よりは、やや少ない感じでしたが、天候には恵まれました。

さて、第3回目の塔心礎から岐阜のまちを考える会では、実際に塔心礎を見学することを目的に開催されました。

image 最初に、高木岐阜市歴史博物館館長の案内で、岐阜市歴史博物館を参加者全員で見学しました。高木館長からは、2階の展示場の正面にある厚見廃寺(現在の瑞龍寺)の五重の塔の模型の解説があり、そのすぐ横に展示してある、古代奈良時代の展示物の説明がありました。厚見廃寺、大宝廃寺や、鍵屋廃寺のあった場所から発掘された軒瓦の展示物を前に、参加者たちは、熱心に高木館長の話に聞き入っていました。その後、参加者達は、自由に館内を見学しました。

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2番 目に、参加者達は、岐阜市歴史博物館の正面玄関にでて、今日のお目当ての塔心礎を見学しました。ここでも、高木館長から、この塔心礎が、岐阜市文化センター工事現場から25年ほど前に発見されたことや、塔心礎の形状や、どうして岐阜市歴史博物館に展示されてきたか等の詳しい経緯が参加者を前に話されました。参加者たちも、興味深く熱心に塔心礎を眺めていました。

image3番目に、参加者達は、金華山ロープウィの乗り場に隣接する岐阜公園の三重塔を見学しました。今日は、ここの管理をしている岐阜市公園整備室の栗木さんが、三重塔の中まで案内し、三重塔が、どのようにできたか?など、岐阜市教育委員会社会教育室の内堀さんからの解説を交え、案内しました。この三重塔は、大正天皇御大典記念事業として大正5年に建立されたものです。imageまた、建物の構造は、4本の柱の中心に、直径約 60センチくらいの太い心柱が、吊り下げられている構造となっており、これが、建物全体を地震などから守られるように免震構造の役目をしていることも解説された。また、この三重塔は、当時長良川に架かる長良橋の古材を使って建造されたことや、建築場所を、画家の川合玉堂が、金華山を眺めて選定したことなどいろいろなエピソードが言い伝えられている。今回の塔心礎は、時代が大きく違うが、こうした三重塔を見学して1300年前の塔を支える塔心礎との関連を想像しながら当時に思いはした。

image 見学の最後は、現在、岐阜市が今年度からはじめている信長居館発掘調査現場の見学である。岐阜と命名した織田信長は、当時この地に居城を構えていた。特に安土城を建造するまでの9年間、岐阜のこの地に住んでいたと言われており、その居館の発掘を手がける岐阜市教育委員会社会教育室の高橋さんの案内で、今年度発掘が行われた現場を中心に詳しい説明がなされた。参加者達も、高橋さんの発掘してきて分かったことなどを中心に聞き入っていた。また、現場では、質疑応答も行われ、参加者達も、来年度も引き続き発掘が行われる調査現場を熱心に見て廻った。尚、この信長居館発掘調査の詳しい内容は、以下のホームページを参考にしてください。

■信長居館発掘調査ホームページ:
http://www.nobunaga-kyokan.jp/blog/

さて、この日の会議は、岐阜市歴史博物館に戻って実施されました。この日の、見学に関する質疑応答などを中心に実施されました。

次の第4回塔心礎から岐阜のまちを考える会は、このページでも予告しましたように、来る平成20年4月26日(土)午後1時30分から、岐阜市東部コミュニティーセンターで、塔心礎に関連して、1300年前と同時期の土器が発掘された、須恵器窯跡の話と現地見学で開催します。

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詳しくは、以下の第4回塔心礎から岐阜のまちを考える会の予告ページを参照してください。

事前のお申込みは、以下のページで!
http://www.hatele.com/app/app2.cgi

■塔心礎から岐阜のまちを考える会に関するお問合せ先:
塔心礎から岐阜のまちを考える会 和田まで 携帯:090-3157-3315
電子メール :awada@ha-telecom.co.jp
ホームページ:http://www.hatelecom.or.jp/~mg100/archives/1_2/2_1/3_3/

2008年03月25日

ぎふ梅まつり子ども写生大会入賞作品展示会開催中!! 3月31日まで

image 去る、平成20年3月8日(土)9日(日)の両日晴天にも恵まれ開催された第56回のぎふ梅まつりの際に同時に実施された子ども写生大会の入賞作品展示会が、平成20年3月24日(月)~3月31日(月)まで、岐阜市徹明町交差点付近の徹明ギャラリー(旧十六銀行徹明支店)にて開催中です。

あなたも、春を感じさせるぎふ梅まつりで子ども達が描いた、優秀な作品を見に行ってはいかがでしょうか?今月31日まで開催しています。

image 徹明ギャラリー
(旧十六銀行徹明支店)

 

 

 

 

image展示会場の様子

 

 

 

 

image優秀賞(かわしま幼稚園 田中さくら さんの作品)

 

 

 

 


主催:第56回ぎふ梅まつり実行委員会

2008年03月19日

第4回 清水川さくらまつり 4月5日(土) 開催!

来る平成20年4月5日(土)正午から午後3時まで、JR岐阜駅南に流れる加納清水川で第4回の清水川さくらまつりが開催される。

20060408-DSC_9112 加納清水川流域(右の写真)は、岐阜市のさくらの名所となっているところで、毎年多くのさくらの見物客で賑わうところ。

今年の、詳細は下記のリーフレットどおりで、まつりの内容は、下記をクリックしてご覧下さい。主催は、加納東自治会連合会です。

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