岐阜まちづくり市民ミュージカル「ぬのし」
岐阜まちづくり市民ミュージカル「ぬのし」の開催

岐阜市内には、大昔から、伊奈波神社・金神社・ 櫑森神社と3つの市内で有名な神社があり、 市民の精神的なよりどころとして支えてきた歴史があります。驚くことに、この3つの神社は、伊奈波神社が五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと) が祭られており、金神社の渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)が奥様にあたります。つまり2つの神社は、ご夫婦ということです。 また、櫑森神社の 市隼雄命(いちはやおのみこと)は、 そのお子様ということです。今でも、岐阜市内には、家族の神社があることを知らない市民に知ってもらうために、[祭]GIFU百人衆では、この3つの神社にまつわる神話を題材に、岐阜まちづくり市民ミュージカル 「ぬのし」を市民の一般公募で、手作りの市民ミュージカルを創作し、まちづくりの一環として役立てようと考えました。
[祭]GIFU百人衆のメンバーの一人が、「村に村芝居があるように、 岐阜市にも、まち芝居があってもいいのでは?」と発案したのがきっかけとなりました。
第1回目を2000年の夏に「ストリートカーニバル2000」の中で、市民の手作りで、 上演しました。大成功でした。大勢の岐阜市民が、その手作りの市民ミュージカルに拍手を送りました。
その後、[祭]GIFU百人衆では、現在までに3回、岐阜市内で、上演してきた実績をもっています。いずれも、 会場は大入り満員で、毎回大盛況のうちに開催することができましたが、ここ2年間は、資金的な面で、開催できていません。 近い将来に再上演が望まれるところです。












