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2007年10月19日

岐阜まち物語 ~第2幕~

今年5月に「岐阜市中心市街地活性化基本計画」の認定を受け、岐阜市においても、中心市街地活性化に向けた様々な取り組みが行われています。
 このような中、まちなかのにぎわい創出を図るため、実行委員会の取り組みとして「岐阜まち物語」を、今年2月に引き続き11月に開催します。
 岐阜市を舞台とした小説を執筆した川端康成や小島信夫、欧州18カ国を巡業し、ロダンのモデルとなった女優・花子など、この地を愛した多くの人々の記憶がとけこんだ柳ケ瀬一帯を中心に、市民の皆さんと協働して、文学、音楽、美術展示など多くの催しや様々なイベントを展開。岐阜市の魅力を発掘、発信します。
 
【期    間】   平成19年11月3日(祝・土)~23日(祝・金)
【主 会 場】 てつめいギャラリー(十六銀行旧徹明支店)
【その他会場】 岐阜市歴史博物館、ハートフルスクエアーGなど
【主    催】 岐阜まち物語実行委員会、(財)岐阜市にぎわいまち公社、岐阜市
【後    援】 岐阜市教育委員会、岐阜県、岐阜県教育委員会、
岐阜市商店街振興組合連合会、
岐阜柳ケ瀬商店街振興組合連合会
【協    力】 (株)十六銀行
【問 合 せ】 (財)岐阜市にぎわいまち公社
        TEL/FAX 058-266-1377
          詳しい内容はこちらから

2007年10月18日

岐阜まち物語が開催されます。

■(財) 岐阜市にぎわいまち公社が、 中心市街地活性化イベントを以下の通り開催します。詳しくは、以下の通り。詳細は、ここをクリック

 中心市街地の活性化及び「まちなか歩き・まちなか観光」施策を推進するため、 当公社におきまして「岐阜まち物語」事業を行います。

 中心市街地は岐阜の思い出や文化が濃密にとけ込んでいます。隆盛を誇り百二十年の歴史をもつ柳ヶ瀬の記憶、 大正十年に初恋の人を求めて三度岐阜を訪れた川端康成の足跡とその小説、ロダン唯一人の日本人モデルであり、 欧米18カ国を巡業しスーパースターになり岐阜を終焉の地とした花子さんの思い出などがとけ込んでいます。さらには、道三、 信長の記憶や他都市にない資源も存在しています。

 今回、これらに触れ思い思いに楽しんでもらう「まちなか歩き・まちなか観光」を中心市街地及びその周辺において展開し、 広く他地域から集客に資するものです。昭和12年築の十六銀行旧徹明支店を主会場とし、2月3日から2月25日の約1か月間、 様々な催しや情報発信などをし、市民の誇りや愛着の源泉となるよう市民協働のまちづくりを展開します。
 
実 施 期 間  平成19年2月3日(土) ~ 平成19年2月25日(日)
開 催 時 間  10時00分 ~ 18時00分 まで
主  会  場  十六銀行旧徹明支店
土日祝祭日  各種イベントを計画しています。
平     日  昭和レトロをテーマにまちの記憶を展示、地域及びまちの情報発信を行います。

 尚、期間中[祭]GIFU百人衆は、2月4日(日)と2月25日(日)の午前10時から午後3時まで、名鉄メルサ前広場にて、 甘酒販売を実施します。
 乞うご期待を!