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2008年03月11日

第5回柳ヶ瀬寄席開催レポート

image去る平成20年3月9日(日)午後2時から、第5回柳ヶ瀬寄席が柳ヶ瀬のシネックスホールで開催され、約130名の入場者で満席であった。

柳ヶ瀬寄席は、岐阜市の市民活動支援事業の一環で、柳ヶ瀬のにぎわい創出とスローライフ事業推進が目的で、開催されている。

今回で、5回目となる柳ヶ瀬寄席は、演者に、現在NHKの朝の連続ドラマ「ちりとてちん」で話題沸騰の日本で最初の女性落語家「露の都」さんと、今までの柳ヶ瀬寄席で、人気No.1の「桂 歌之助」さんの2人会となった。

image この日は、2時から、柳ヶ瀬寄席実行委員会からの挨拶のあと、「露の都」さんから、『夢に向かって落語に生きる』と題して40分間寄席風の講演が行われた。、「露の都」さんが、昔から男性ばかりの落語界にあって、女性落語家として苦労した話を中心に、おもしろおかしく話を聞かせた。6人に子持ちでもある、「露の都」さんは、その肝っ玉母さん振りを、存分に聞かせ、会場は笑いの中で、あっと言う間に時間が過ぎた。

中入り後、今度は、「桂 歌之助」さんが、『つぼ算』というネタで登場すると、会場は一気に盛り上がった。それもそのはず、、「桂 歌之助」さんは、また聞いてみたい落語家No.1だったからだ。会場は、終始笑いに満ちていた。

image 最後に、再度「露の都」さんが、今度は、最初の講演とは違うはっぴを着て登場すると、会場は再度盛り上がりの頂点となった。はっぴを見せながら、『初天神』というネタを披露。父と子のやり取りがおもしろい落語を軽妙に会場いっぱいに展開した。

第5回柳ヶ瀬寄席では、その目的が柳ヶ瀬の賑わいの創出であることから、地元柳ヶ瀬商店街との協賛連携も同時に実施し、柳ヶ瀬寄席終了後、近隣の商店街で買い物や飲食をすると特典や割引などの記載したリーフレットを入場者に配布し、寄席終了後の商店街連携サービスも提供した。

image次回の開催予定は、平成20年7月27日(日)午後2時シネックスホールと決定している。次回第6回柳ヶ瀬寄席の演者には、現在NHKの朝の連続ドラマ「ちりとてちん」で、徒然亭草原役を演じている「桂 吉弥」さんなど3人の演者を招いて実施される予定。お楽しみ!

尚、柳ヶ瀬寄席のことが、平成20年3月11日(火)の岐阜新聞の朝刊に掲載されました。(右の新聞記事参照)

お問い合わせ先:柳ヶ瀬寄席実行委員会 電話058-251-2101 和田まで

2008年02月23日

市民活動支援事業報告会が開催される

image 去る平成20年2月23日(土)午前10時から、JR岐阜駅のハートフルスクエアーG2階ホールにて、岐阜市の市民活動支援事業報告会が開催され、13の支援団体から平成19年度の活動報告が実施された。

その中で、1番目に活動報告を行った、柳ヶ瀬寄席実行委員会の報告をご紹介します。

image柳ヶ瀬寄席実行委員会は、2年前にこの事業で応募して採択を受けており、今年は2年目の報告となる。柳ヶ瀬寄席は、柳ヶ瀬の賑わい創出と、スローライフ推進事業の一環として実施されており、過去4回の開催は、すべて満席となる盛況ぶりで、第1回の柳ヶ瀬商店街内の喫茶店での開催で満席を記録してから、毎回満席状態となっている。

また、来る平成20年3月9日(日)午後2時から開催予定の第5回の柳ヶ瀬寄席(左図参照)は、すでに前売りチケットがすべて完売となり、5回連続満席状態を記録することが確実となっている。

imageさらに、この事業では、柳ヶ瀬の賑わい創出と、経済効果を生むための工夫も実施されており、柳ヶ瀬商店街の中から協賛店を募り、柳ヶ瀬寄席後の買い物や、飲食で、割引や、特典を寄席の参加者に提供するなどの商店街との連携事業も実施している。(右図協賛店チラシ参照)

岐阜市が開催した市民活動支援事業報告会は、その後12の支援団体からの報告会が行われ、午後から講演会や落語会が実施された。

■ 柳ヶ瀬寄席実行委員会へのお問合せ:

電話:058-251-2101

2008年02月05日

柳ヶ瀬寄席(3月9日(日)開催)が月刊「ぷらざ」2月号に掲載

image 来る、2008年3月9日(日)午後2から開催予定の柳ヶ瀬寄席の記事が、月刊「ぷらざ」2月号(右参照)に掲載されました。

柳ヶ瀬寄席は、柳ヶ瀬の賑わいの創出とスローライフ事業推進を目的に2006年から3ヵ年計画で実施されている岐阜市市民参画部が主管している市民活動支援事業の市民応募事業で、今年度はその2年目に当たる事業。

月刊「ぷらざ」2月号は、“笑い”あふれる日本の文化『落語』と言う特集記事で、岐阜市が5年前から開催している全日本学生落語選手権策伝大賞の審査員を務める桂三枝さんや立川志の輔さんの写真を掲載して『落語』の特集号となっており、柳ヶ瀬寄席は、「岐阜市内の寄席」(下参照)というコーナーで紹介されています。

image 3月9日(日)午後2時からの柳ヶ瀬寄席は、第5回目の開催となるが、その間、岐阜市観光コンベンション室からの依頼で、昨秋開催された「信長まつり」と同時開催で、柳ヶ瀬寄席特番として柳ヶ瀬でも賑わい創出の一環事業として開催している。

柳ヶ瀬寄席の前売チケットは、¥1,300(当日¥1,500)で、柳ヶ瀬商店街内、image劇場通り(高島屋東)にある映画館「シネックス」の1階チケット売場で販売されている。3月9日の柳ヶ瀬寄席には、現在NHKの朝の連続ドラマ「ちりとてちん」で話題となっている、日本で第1号の女性落語家「露の都」さんと、人気の落語家「桂歌之助」さんの2人会となり、月刊「ぷらざ」2月号に掲載されたこともあり、主催元の柳ヶ瀬寄席実行委員会では、早めにチケットはお求めくださいといっている。定員は100名で売り切れ御免という。詳しくは、以下の柳ヶ瀬寄席実行委員会事務局まで。

お問い合わせ先:
柳ヶ瀬寄席実行委員会事務局
電話:058-251-2101

2008年01月19日

第5回柳ヶ瀬寄席(平成20年3月9日(日)開催)のお知らせ

柳ヶ瀬寄席が、今年も開催されます。日時は、平成20年3月9日(日)午後2時からで、場所は、柳ヶ瀬劇場通り(岐阜高島屋東)のシネックスホールです。

柳ヶ瀬寄席は、今回で通算5回目の開催となる。過去4回は、すべて満席であった。柳ヶ瀬寄席は、岐阜市の市民活動支援事業の一環として開催され、柳ヶ瀬の賑わい創出と、スローライフ事業推進を図ることを目的に平成18年から開催されているまちづくり事業。

5回目の今回は、なんとNHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」で話題の日本で最初の女性落語家露の都と、過去4回の柳ヶ瀬寄席の出演者の中で、もう一度聞きたい落語家ということでリクエストが多かった桂 歌之助との極上の2人会の予定。

主催元の柳ヶ瀬寄席実行委員会では、当日の前売りチケットを¥1,300、当日¥1,500で2月5日から販売開始する予定。柳ヶ瀬寄席実行委員会では、今回は、人気と話題のある出演者のため、チケットは、早めに購入していただきたいとしており、会場の関係で100名までで、売り切れ御免としている。
尚、前売りチケットは、柳ヶ瀬劇場通り(岐阜高島屋東)のシネックスの映画チケット売り場でも販売予定。詳しくは、以下の柳ヶ瀬寄席実行委員会まで。

話題の多い2人の落語家を呼んで、柳ヶ瀬寄席実行委員会は、柳ヶ瀬の賑わい創出を狙う。

写真は、3月9日開催予定の柳ヶ瀬寄席の案内チラシ。image

※お問い合わせ先:柳ヶ瀬寄席実行委員会 電話:058-251-2101

2007年11月30日

柳ヶ瀬寄席が満席で開催!! 柳ヶ瀬が賑わいを取り戻すきっかけに!

image  去る、平成19年7月22日(日)午後2時~柳ヶ瀬劇場通りのシネックスホールにて、柳ヶ瀬寄席が開催されました。

これは、岐阜市市民活動支援事業の一環として柳ヶ瀬に賑わいの創出とスローライフ事業の推進を目的に開催されたまちづくりイベントです。

この日の演者は、上方落語会から、桂 さん吉・桂 歌之助・桂 宗助であった。会場のシネックスホールには、約120名(満席)の観客で、笑いと熱気でいっぱいであった。

また、主催者の柳ヶ瀬寄席実行委員会では、この日のあと、この日の開演と同時に協賛してくれた柳ヶ瀬商店街との割引クーポン券との連携も実施し、終演後に商店街を楽しむ企画も同時に実施し、柳ヶ瀬商店街の賑わい創出に一役かった。