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研究会 »
2007年10月18日
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開催趣旨
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21世紀を迎えた今日、バブル崩壊後の日本経済の状況は、依然不景気感がぬぐえません。岐阜市におきましても、こうした日本経済の影響を受け、市内全域に渡って、残念ですが空き店舗が増えつつあり、市民にとっても気になる社会現象となっております。 一方、これではいけないと、最近まちづくり市民グループなどでは、まちづくりイベントや、さまざまな市民活動を通じて、岐阜市を元気な街にしていこう!との取り組みも実施されつつあり、その成果が期待されるところです。
そんな中、こうしたまちづくりイベントを開催している市民グループなどから、まちづくりイベントは、一時的に街を元気にする効果はありますが、継続的に街を活性化することには、まだまだ課題が残されている等の意見が出ています。 そこで、街を継続的に元気にするには、岐阜市内に点在する空き店舗に注目し、市民がそれぞれの知識を持ち寄って協議し、岐阜市内の空き店舗の活用方法等を考え、空き店舗の再利用を市民の手で実施に移そうと考え、岐阜市内のまちづくり市民グループなどが呼びかけ人となって、ここに「ぎふ空き店舗活用研究会」を発足することとなりました。
21世紀は、新しい知識集約社会が到来すると言われています。最近、ボランティア活動などを通じて、社会にさまざまな角度から何らかの貢献することを目的に結成された非営利団体(NPO)などが、その活動を活発化させてきております。こうした、NPO団体や、市民グループなどが、それぞれ連携し、知識を持ち寄って、新たな活動を開始しております。 「ぎふ空き店舗活用研究会」では、こうした市民の動きに注目し、市民、企業、学校、研究施設、銀行、行政などと連携して、岐阜市内の空き店舗の活用を研究し、そこで生まれた新しい活用アイデアなどを研究し、それを具体的に実施に移していくことを目的にして、ここに「ぎふ空き店舗活用研究会」を開始することにしました。
「ぎふ空き店舗活用研究会」は、市民中心の空き店舗活用研究会です。よって、市民であれば、年齢、職業、性別を問わず、誰でも参加することができます。私たちは、市民の皆さんの幅広い空き店舗の活用アイデアのご意見やご提案を今後、この研究会や、ホームページを通じて集約し、岐阜市内の空き店舗を再生していきたいと願っておりますので、今後とも、よろしくお願い申し上げます。
尚、「ぎふ空き店舗活用研究会」は、平成15年2月6日にぎふまちづくりセンター(岐阜市神田町)で、市民、企業、学生および大学関係者、銀行、行政などの関係者が集まって発足しました。(トップページの新聞記事を参照してください)
今後、「ぎふ空き店舗活用研究会」では、月次で活用研究会を開催する予定です。開催日案内や、過去の研究会の議事録など、このホームページを通じてお知らせしていきますので、ご期待ください。 また、広く市民の皆さんからの空き店舗活用に関するご意見やご提案をいただくために、掲示板も設置しましたので、ご意見等ございましたら、お気軽にご利用いただきますようお願い申し上げます。
平成15年2月6日発足
発起人代表:まちづくり市民グループ [祭]GIFU百人衆
代表世話人 和田 浅治

ぎふ空き店舗活用研究会ホームページ:
http://www.hatelecom.or.jp/gifuaki/
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