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2008年04月08日

アクアージュ柳ヶ瀬 ボランティア・NPOまつり開催される

image 去る平成20年4月5日(土)午前10時から午後3時まで、アクアージュ柳ヶ瀬と交わる日神(にっしん)通り商店街で、岐阜市主催の春の道三まつりに合わせて、ボランティア・NPOまつりが開催されました。

このイベントは、岐阜市社会福祉協議会とぎふNPOプラザが共催して去る2月23日に、県民ふれあい会館で開催された「ボランティア・NPOフェステimage ィバル」が好評であったことを受け、アクアージュ柳ヶ瀬委員会が、道三まつりの際に開催を岐阜市社会福祉協議会とぎふNPOプラザに呼びかけて実現したもので、「子ども時代の体験と感動は、一生の生きる力」と題して参加したボランティア団体のメンバーが、道三まつりや買い物で商店街を訪れた親子連れなどに、割箸鉄砲や、かざぐるま、折り紙、お手玉、ジャンimage ボ風船、紙トンボ、カロム、サイエンスものづくりなどのブースで、楽しくやさしく教えて、1日中賑わっていた。

また、同時に、岐阜市社会福祉協議会所属の、以下のボランティア団体が、それぞれの団体のPRブースを設置して、道行く人々にアピールしていた。

image ボランティアアドバイザー ・・・
ボランティア相談コーナーを設置
ボランティアPR隊 ・・・
ボランティアに関するPR活動
ボランティア連絡協議会 ・・・
団体活動紹介・マジックボランティア実施
NPO法人ナルク ・・・ 団体紹介
村上記念病院ボランティアグループ宙(そら) ・・・ 団体活動紹介
防災ボランティア岐阜 ・・・ 団体活動紹介
会場託児 とまと ・・・ 団体活動紹介 
長良医療センター ・・・ 団体活動紹介

image こうして、アクアージュ柳ヶ瀬委員会主催のボランティア・NPOまつりは、道三まつりと同時に開催され、前日の清掃活動と植栽活動とともに、2日間賑わった。

 

 

尚、このイベントの新聞記事が、それぞれ4月6日(日)の岐阜新聞・中日新聞朝刊に掲載されました。(以下を参照)

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2008年03月16日

金沢市からまちづくり視察団が来岐

去る平成20年3月15日(土)16日(日)の2日間に渡り、金沢市から、市民研究機構の約10名が、岐阜市のまちづくりの現状を視察に訪れた。

image 金沢市民研究機構は、金沢市の特徴である小学校の校下活動全般(町会、公民館、子ども会等)の地域活動が、近年、中心市街地の空洞化や少子高齢化などにより一部地域で弱体しつつあることから、これまでの金沢型と言われるコミュニティ活動を踏まえつつ、地域住民が一体となってコミュニティの再生を図り、町会活動などの地域活動を活発化させ、地域を活性化していく方策を研究している市民グループ。

今回の、岐阜市の視察プログラムは、以下の通り。

image15日(土)は、11時から12時まで、ぎふNPOセンター視察(原美智子理事対応)、その後、岐阜市にぎわいまち公社で平工真さんに挨拶し、柳ヶ瀬本通りを視察し衣手で昼食、午後から岐阜大学地域科学部富樫教授のコーディネートで、13時半から,ぎふまちづくりセンターで岐阜市の全体のまちづくりの様子と、岩野田北のまちづくり等の説明。岐阜市役所から市民参画政策室と市民協働推進室の担当者も加わって、岐阜市内のまちづくりの現状と課題を研修(冒頭の写真)

image15時すぎぐらいから,美殿町を視察。美殿町商店街青年部の鷲見さんから、美殿町商店街にて、美殿町のまちづくりの現状の説明を受ける。(左上の写真)

その後、中日新聞2階にある、岐阜市NPO・ボランティア協働センターを見学し、柳ヶ瀬商店街を視察、アクアージュ柳ヶ瀬から、神田町を抜け、金公園内で丸窓電車を見学、その後玉宮町の正玉堂の玉木自治会長から、玉宮町のまちづくりの現状報告を受け(右上の写真)、その後、玉宮町商店街を視察。神田町にある円徳寺(左下の写真)で、この日の市内のまちづくり視察を終了。

image18 時半から、金公園付近の楮(こうぞ)はなれで、金沢市と岐阜市の懇親会。

16日(日)午前11まで加納まちづくり会の松尾一さんのコーディネートのもと、岐阜市の名物の喫茶店モーニングサービスを体験し、中仙道や、加納城等の加納のまちの視察した。また、11時から川原町を視察し、岐阜にも程度の良い大きな町家が相当数纏まって残っており、伝統的町並みが保存されていることに皆感心していた。その後、川原町家で、町家の保存活用事例を体験視察し、蔵の中で昼食。

金沢まちづくり視察団は、こうして岐阜市のまちづくりを体験的に視察し、岐阜市内のまちづくり団体のメンバーや商店街の商店主などとの意見交換をして、16日無事金沢市にもどった。

2008年02月01日

岐阜メルサが売却

image 2月1日の岐阜新聞(右上参照)と中日新聞(右下参照)に、名鉄が岐阜メルサを売却の記事が掲載されました。

各紙によると、売却されるのは、岐阜市徹明町交差点にある、「岐阜メルサファッション館」で、鉄筋鉄骨造り9階立て(延べ面積16,152㎡)。売却先は、名古屋市内で石油卸会社を営む会社(詳細は、各紙を参照)という。2008年3月に引き渡されるが、当面は岐阜メルサの名称で引き続き営業を続けるとある。

岐阜メルサは、1990年11月に開業。柳ヶ瀬商店街や、神田町商店街など、岐阜市の中心市街地の活性化に一役かってきた。当時は、路面電車で岐阜駅などから訪れるお客で大変賑image わっていた。岐阜メルサには、8階にメルサホールといって、客席が360名収容できるホールがあり、コンサートなどができる施設もあるが、こちらは、今年いっぱいで閉鎖されるとある。なんとも、さみしい限り。

岐阜の中心市街地は、近年の車社会と、郊外の相次ぐ大型商業施設の登場で、ますます衰退してきており、行政的にも、再開発が急務とされている。

image今後、元気のある岐阜市の中心市街地に生まれ変われるかどうか?は、市民として、どのような視点で活性化を図っていくのか?にかかってきている。

 

写真は、路面電車の線路があるころの岐阜メルサ(2005年7月撮影)