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2007年10月18日

織田信長法要開催のお知らせ

image来る平成18年6月2日午後7時から岐阜市内円徳寺本堂において、 織田信長公の法要が行われます。 目下、 NHK大河ドラマで「功名が辻」が放映されていますが、本能寺の変で1582年6月2日になくなった織田信長公を偲んで、 第525回忌として実施いたしますので、お 時間のある方は、歴史を偲ぶ意味でも、 岐阜という名前を名づけた織田信長公の法要にお出かけください。入場無料です。

■詳しくは、織田信長公の法要開催案内をクリックしてください。
http://www.hatelecom.or.jp/~mg100/pdf/nobunaga_houyou2006.pdf

織田信長公法要

織田信長公法要行われる。

nibunagahirose 織田信長が本能寺の変(1582年)で亡くなってから424回忌にあたる2005年6月2日に、 円徳寺で午後7時から関係者が集まって織田信長公法要開催された。

 この日は、あいにくの小雨模様でしたが、円徳寺松田住職による読経が始まると、施主の廣瀬康之さん (信長公三男信孝公の子孫にあたる)の焼香が行われ、織田信長を偲んで集まった参加者が、tuchiyama次々と焼香した 。焼香後の挨拶に立った廣瀬さんは、「5年続けて織田信長公法 要を、 信長公とゆかりのある、ここ円徳寺でさせてもらっています。今日は、みなさんで、織田信長公を偲んで、 織田信長にまつわる岐阜の歴史を改めて研究していき、 今後の岐阜のまちづくりに役立てていきましょう!」と今後の抱負を述べた。 また、この日は、 小山優子さんによる奉納歌謡と、岐阜市歴史博物館の土山公仁学芸員が 「信長によるまちづくり」と題して、 記念講演が行れた。 会場の参加者からも、信長公に関する様々な質問や、 熱心な歴史に関する話し合いで、盛り上がった。

 織田信長公法要は、毎年[祭]GIFU百人衆と岐阜まちづくりネットワークが、協力して開催しています。