早稲田大学WABOT-HOUSE研究所オープン
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所オープン
各務原市の岐阜県のテクノセンター内に去る平成17年5月25日(水)早稲田大学WABOT-HOUSE研究所がオープンした。
この日は、同研究所の関係者に加えて、各務原市の森市長もかけつけ、 オープニングセレモニーが開かれた。その後、
会場を同研究施設C棟に移し、床昇降実験が行われた。また、A棟では、 今回の研究施設オープンに併せ、
同研究所がこれまで研究してきたロボットの展示やパネルでの研究紹介などが行われた。
また、午後2時30分からは、岐阜県内の高等学校(岐阜工業高校、 岐南工業高校、関商工高校、
岐阜高専)の生徒達が、いままで学習してきた成果を発表し、廣瀬康之客員研究員(岐阜高専助教授)
による巧みなコーディネートにより、同研究所の橋本副所長や、 尾島副所長などによる、「未来のロボット」
についてのトークセッションなどが行われ、岐阜県の今後のロボット技術にかける「夢」など、
大変興味深いトークショーが実施された。
[祭]GIFU百人衆では、この日、朝から、同研究所の会場つくりで、岐阜の伝統産業である「加納の和傘」 を岐阜市加納の藤沢商店様のご協力などで展示し、オープニングに花を添えるお手伝いをしました。また、 上記のトークショーの企画からの当日の準備なども手掛け、同研究施設が、 地元岐阜県への繋がりを深めていくお手伝いなどさせていただきました。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所の詳しく案内は、以下のホームページをご覧ください。また、 近日中に同研究施設のオープニングにあわせてリニューアル化をされる予定です。
■早稲田大学WABOT-HOUSE研究所:
〒509-0108 岐阜県各務原市須衛町4-179-50
Tel: 0583-79-2223 Fax:0583-79-6061
ホームページ:http://www.wabot-house.org/
岐阜県が各務原市に県内のVR技術振興と学術的研究開発振興を図るために設立したテクノプラザに平成13年11月から、
岐阜県とロボット技術の分野で長年先導的な役割を果たし、多くの実績を有する早稲田大学が協定を結び、
ロボット技術について先進的研究を行っている












