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現在、[祭]GIFU百人衆ホームページは、デザインも一新し、いままでの記事の整理調整中です。 全部整理が終了するまで時間を要します。従いまして、最新情報をお出しするまで、もうしばらくお待ちください。
尚、順次整理中ですので、表示される記事が古いものもあります。あしからずご了解いただきますよう、お願い申し上げます。
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現在、[祭]GIFU百人衆ホームページは、デザインも一新し、いままでの記事の整理調整中です。 全部整理が終了するまで時間を要します。従いまして、最新情報をお出しするまで、もうしばらくお待ちください。
尚、順次整理中ですので、表示される記事が古いものもあります。あしからずご了解いただきますよう、お願い申し上げます。
[祭]GIFU百人衆では、2000年から3年間、 年末のカウントダウンイベントを柳ヶ瀬のわくわく広場で開催してきました。
2000年には、 21世紀の幕開けの記念すべき年へのカウントダウンに参加された市民の皆さんと一緒に実施いたしました。
2001年・2002年は、市民ミュージカル「ぬのし」の一場面を披露したり、ミュージシャンによるライブ、
ヒップホップダンスなど新しい年を迎えるための年末イベントを実施しました。
2003年からは、カウントダウンイベントをNPO法人G-netの皆さんに会場を譲り、 この年に[祭]GIFU百人衆のまちづくりサロンが、金神社境内に移ったことを記念して、今後は、金神社の初詣に参られる市民の人々に、 「甘酒」を振 舞うイベントに切り替えました。
この 「甘酒」を振 舞うイベント会場は、 [祭]GIFU百人衆のまちづくりサロンのすぐ横でもあり、ここ3年間このイベントは、定着してきています。今後も、 年末年始のまちづくりイベントの一環として続けて参りたいと思っています。
[祭]GIFU百人衆では、2005年以降、
全日本ひっぱれ路面電車選手権が岐阜市内の路面電車が閉鎖されたことにより、実施できなくなることを予想して、
2004年10月2日・3日の両日に渡って、岐阜市内49の小学校に働きかけ、一芸をもつぎふスーパーキッズ大集合!
イベントを開催しました。
これは、今学校では、21世紀の子供達の生きる力の推進支援と子供達を地域で育もう!という呼びかけに答えた形で、 岐阜市や岐阜市教育委員会のご後援をいただき、実施できました。
当日は、岐阜市内から、一輪車や、ヒップホップダンスやジャズダンス、けん玉の演技や太鼓の演技など、
一芸をもった小学生16チームが参加していただきました。
また、大学関係者や、市民団体の審査員のもと、子供達のすばらしい演技や妙技に、 柳ヶ瀬の高島屋前わくわく広場ステージには、 多くの市民が集まって、拍手かっさいで大変盛り上が りました。
[祭]GIFU百人衆では、今後、全日本ひっぱれ路面電車選手権大会の後を受けた形で、2005年以降も、 市内の子供達のすばらしい人材の発掘を目指して、引き続き大会を開催する予定です。みなさん、ご支援くださいね。
こがねの金婚祭の開催
[祭]GIFU百人衆の3つ目の新しい祭は、21世紀の高齢化社会でのまちづくりイベントの開催を考案したことでした。 岐阜市内には、大勢の高齢者の皆さんが、その人口を増加させていく傾向にあります。そこで、 こうした高齢化社会への対応としての祭の創造を考え、岐阜市内の老人クラブ等に働きかけ、岐阜市内で、 結婚50年を迎えたカップルを、金神社境内に招待し、 金婚のお祝い行事をしようということになりました。これを、[祭]GIFU百人衆では、「こがねの金婚祭」と命名し、2000年秋から、昨年までに5回(毎年開催)開催してきました。
当日は、一般公募で集まった、ゴールデンカップルを金神社でお祝いしています。 年々その数が増加しており、これも、高齢者人口が確実に増加していることを裏付ける結果となっています。

岐阜まちづくり市民ミュージカル「ぬのし」の開催

岐阜市内には、大昔から、伊奈波神社・金神社・ 櫑森神社と3つの市内で有名な神社があり、 市民の精神的なよりどころとして支えてきた歴史があります。驚くことに、この3つの神社は、伊奈波神社が五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと) が祭られており、金神社の渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)が奥様にあたります。つまり2つの神社は、ご夫婦ということです。 また、櫑森神社の 市隼雄命(いちはやおのみこと)は、 そのお子様ということです。今でも、岐阜市内には、家族の神社があることを知らない市民に知ってもらうために、[祭]GIFU百人衆では、この3つの神社にまつわる神話を題材に、岐阜まちづくり市民ミュージカル 「ぬのし」を市民の一般公募で、手作りの市民ミュージカルを創作し、まちづくりの一環として役立てようと考えました。
[祭]GIFU百人衆のメンバーの一人が、「村に村芝居があるように、 岐阜市にも、まち芝居があってもいいのでは?」と発案したのがきっかけとなりました。
第1回目を2000年の夏に「ストリートカーニバル2000」の中で、市民の手作りで、 上演しました。大成功でした。大勢の岐阜市民が、その手作りの市民ミュージカルに拍手を送りました。
その後、[祭]GIFU百人衆では、現在までに3回、岐阜市内で、上演してきた実績をもっています。いずれも、 会場は大入り満員で、毎回大盛況のうちに開催することができましたが、ここ2年間は、資金的な面で、開催できていません。 近い将来に再上演が望まれるところです。
全日本ひっぱれ路面電車選手権大会の開催
岐阜市内には、大正初期から90有余年の長きに渡り、 人々を街に運び続けてきた路面電車が名物としてあり、公共交通機関として、街の発展に寄与してきている。ところが、近年、 車社会の到来で、その使命があやゆいところとなってきている現状から、もう一度、 路面電車を元気にする祭イベントを実施することで、岐阜のまちづくりに繋がると考えました。この考案の原点になったのは、 岸和田市の有名な「だんじり祭」です。屋台を人々が勇壮に街を駆け抜けることで全国的に有名で、毎年多くの人々が駆けつけます。
そこで、岐阜市内の路面電車をまつり屋台に見立てて、市民で引っ張ろうと言う、
前代未聞の考えが浮かびました。これを考え出したのは、岐阜市内の商店街の商店主や、学校の先生方でした。
商店街の賑わいを何とかして復活させたいと願う商店主と、公共交通を歴史的な道づくりと考える学識者との融合が、
こうした新しい祭を創造したのです。
「ぎふの街をどこよりも元気にするまちづくり」を目標に、発足した[祭]GIFU百人衆が、いままで取り組んできた21世紀の新しい 『まつり』(イベント)を、このカテゴリーで、ご紹介いたします。
■2000年以来主催または共催してきた、 [祭]GIFU百人衆イベントは、以下のとおりです。
1.ひっぱれ路面電車
2.市民ミュージカル「ぬのし」
3.こがねの金婚祭
4.ぎふスーパーキッズ大集合!
5.年末年始イベント












