目下メンテナンス中です。
10月18日に過去の記事を復活することができました。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。
尚、復活と同時に、整理の都合で一部記事の削除しましたので、あしからずご了解いただきますよう、お願い申し上げます。
すべて、正常に戻るのに、いましばらくお待ちください。よろしくお願い申し上げます。 ~管理人~
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
« 2007年08月26日 | トップページ | 2007年10月19日 »
10月18日に過去の記事を復活することができました。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。
尚、復活と同時に、整理の都合で一部記事の削除しましたので、あしからずご了解いただきますよう、お願い申し上げます。
すべて、正常に戻るのに、いましばらくお待ちください。よろしくお願い申し上げます。 ~管理人~
平素は、岐阜のまちづくり関連報道で大変お世話になり感謝申し上げます。
日本経済は、バブル崩壊後の長期に渡る株価低迷や、銀行の不良債権問題など、まだまだ景気が上向くには、時間がかかりそうな昨今です。また、その影響は、岐阜地方の経済にも大きな影響を及ぼしております。
しかしながら、このままでは、いつまで経っても、景気は良くならず、岐阜市の元気回復とは言えない状況を、市民としてじーと見つめているわけにはいけません。
幸いにも、昨年から今年にかけて、ぎふまちづくりセンターを機軸に、「岐阜圏域の創業を考える会」や、「ぎふ空き店舗活用研究会」など、岐阜市内に新しい経済活性化拠点を模索する研究会も発足し、「ぎふを元気にするまちづくり活動」に賛同する市民が、民・産・学・官で知識集約型の研究会として実施されています。
こうした、動きの中で、今般、「岐阜圏域の創業を考える会」と「ぎふ空き店舗活用研究会」が、合同で、岐阜市中心市街地を
ここにご案内申し上げます。
記
発足研究会名: 一円一縁起業家研究会(一円で会社ができる法改正による企業作り支援)
発足会日時 : 平成15
発足会場 : ぎふまちづくりセンター
〒500-8833
参加費 : 無 料
発足会内容 : 開催趣旨説明
参加者自己紹介
活動内容解説
意見集約
今後の日程協議他
以上
「岐阜圏域の創業を考える会」座長:平光宗基
「ぎふ空き店舗活用研究会」座長:和田浅治
※お問合せ先&お申し込み先:[
■(財) 岐阜市にぎわいまち公社が、 中心市街地活性化イベントを以下の通り開催します。詳しくは、以下の通り。詳細は、ここをクリック
中心市街地の活性化及び「まちなか歩き・まちなか観光」施策を推進するため、
当公社におきまして「岐阜まち物語」事業を行います。
中心市街地は岐阜の思い出や文化が濃密にとけ込んでいます。隆盛を誇り百二十年の歴史をもつ柳ヶ瀬の記憶、 大正十年に初恋の人を求めて三度岐阜を訪れた川端康成の足跡とその小説、ロダン唯一人の日本人モデルであり、 欧米18カ国を巡業しスーパースターになり岐阜を終焉の地とした花子さんの思い出などがとけ込んでいます。さらには、道三、 信長の記憶や他都市にない資源も存在しています。
今回、これらに触れ思い思いに楽しんでもらう「まちなか歩き・まちなか観光」を中心市街地及びその周辺において展開し、
広く他地域から集客に資するものです。昭和12年築の十六銀行旧徹明支店を主会場とし、2月3日から2月25日の約1か月間、
様々な催しや情報発信などをし、市民の誇りや愛着の源泉となるよう市民協働のまちづくりを展開します。
実 施 期 間 平成19年2月3日(土) ~ 平成19年2月25日(日)
開 催 時 間 10時00分 ~ 18時00分 まで
主 会 場 十六銀行旧徹明支店
土日祝祭日 各種イベントを計画しています。
平 日 昭和レトロをテーマにまちの記憶を展示、地域及びまちの情報発信を行います。
尚、期間中[祭]GIFU百人衆は、2月4日(日)と2月25日(日)の午前10時から午後3時まで、名鉄メルサ前広場にて、
甘酒販売を実施します。
乞うご期待を!
訃報 足立道明氏
テリーフォックスランin岐阜の実行委員長、
市民ミュージカル「ぬのし」脚本・演出、
ロック歌手としても活躍されていました
足立道明さんが癌と闘病中でありましたところ
10月14日午前6時33分 他界されました。
10月16日(月)夕方6時半 お通夜
10月17日(火)午前11時から 告別式 です。
会場:円徳寺 岐阜市神田町6 058-265-3575
関係しない方、重複して受信されている場合は何卒ご容赦ください。
去る6月3日(土)午後1時30分より、
第3回こたつサミットを神田町6丁目の円徳寺境内で開催しました。第3回目のテーマは、「信長とまちづくり」と題して、
信長が16世紀末期にどのように岐阜のまちづくりをしたか?など、岐阜市歴史博物館の土山氏などを招き実施した。
今回のこたつサミットは、前日、同じく円徳寺で開催された信長法要にちなんで実施されました。尚、当日のパネラーは、 以下の方々でした。
土山公仁(岐阜市歴史博物館学芸員 信長研究の第一人者) 山田正人
(星城大学助教授・古典鵜飼の会)
小笠原伸
(早稲田大学講師)
内堀信雄
(岐阜市教育委員会 史跡調査担当)
鷲見鉄郎
(美殿町まちづくり協議会会長)
篠田芳彦
(グラフィックデザイナー・地域コーディネータ)
コーディネータ 岐阜工業高等専門学校 環境都市工学科 助教授 廣瀬康之
尚、こたつサミットの様子は、6月4日(日)の朝日新聞朝刊に掲載されました。上記参照。
去る2006年5月27日(土)に、名鉄路面電車510系である、通称丸窓電車が、ついに金公園の設置予定にやってきました。
当日は、早朝にもかかわらず大勢の市民がめずらしい路面電車の据付工事を金公園で見守りました。
[祭]GIFU百人衆のまちづくりサロンのある金神社境内に隣接する金公園内に、ついにこの日、丸窓電車が本当に設置されたことは、 ぎふのまちづくりで歴史的な出来事となりました。
この丸窓電車を市民で守るために設立された「丸窓電車を保存する会」が、市民へのお披露目式を来る6月17日(土) に計画していることも、この日新聞記事などで明らかになった。
当日の据付工事の様子をスナップしましたので、このページでご紹介します。以下参照してください。
■詳しくは、丸窓電車を保存する会ホームページで!
http://www.hatelecom.or.jp/~marumado510
徹 明町付近を運ばれる丸窓電車
金公園に到着した丸窓電車
金神社の鳥居と丸窓電車
組み立て工事の様子
パンタグラフ取付
来る平成18年6月2日午後7時から岐阜市内円徳寺本堂において、 織田信長公の法要が行われます。 目下、
NHK大河ドラマで「功名が辻」が放映されていますが、本能寺の変で1582年6月2日になくなった織田信長公を偲んで、
第525回忌として実施いたしますので、お 時間のある方は、歴史を偲ぶ意味でも、
岐阜という名前を名づけた織田信長公の法要にお出かけください。入場無料です。
■詳しくは、織田信長公の法要開催案内をクリックしてください。
http://www.hatelecom.or.jp/~mg100/pdf/nobunaga_houyou2006.pdf
第3回岐阜こたつサミットin円徳寺 信長とまちづくり
主催 岐阜こたつサミット実行委員会
共催 シティエフエムぎふ(FMわっち)、祭GIFU百人衆、 岐阜まちづくりネットワーク
後援 岐阜市にぎわいまち公社
日時 2006年6月3日(土) 午後1時30分より3時
場所 岐阜市神田町6丁目 円徳寺
ぎふ市民講座 「信長とまちづくり」
第3回岐阜こたつサミットを開催
※こたつサミット=岐阜市中心部を暖めようと、中心街でこたつを囲んだ談義
こたつの田舎を舞台に 今回は温故知新で、信長公・楽市楽座ゆかりの円徳寺において、有識者やまちづくりの各代表者よりメッセージを貰い、 これから岐阜のまちづくりに役立つ話しをしていく。
司会進行による対談方式 約7人を予定
パネリスト 土山公仁(岐阜市歴史博物館学芸員 信長研究の第一人者)
山田正人(星城大学助教授・古典鵜飼の会)
小笠原伸(早稲田大学講師)
内堀信雄(岐阜市教育委員会 史跡調査担当)
鷲見鉄郎(美殿町まちづくり協議会会長)
篠田芳彦(グラフィックデザイナー・地域コーディネータ)
コーディネータ 岐阜工業高等専門学校 環境都市工学科 助教授 廣瀬康之
以上の皆さんを予定 ご都合により入替の可能性有り
以下のような論点で話をしたいと思っています。
信長は、何を意図し、どのようなまちづくりをしたか。
岐阜ではどのような暮らしぶりであったか。(武士と知識人と庶民)
楽市楽座などの地域への貢献など
そして今後のまちづくりに活かすには。
「こたつサミット」とは、中心市街地をあたためようという主旨のもと、
岐阜市中心部のまちづくりについて、話しをするのに調度良い距離感と
民家的雰囲気のため、こたつを囲んでパネルトークをしようというものです。
一過性のイベントとせず、継続的な取り組みを行っているところです。
第1回 昨年12月に玉宮町
第2回 道三まつり4/3に柳ヶ瀬元長崎屋前
コミュニティFM放送で1〜2週間後に放送し、街と人をつなげます。
http://www.hatelecom.or.jp/~mg100/archives/2006/03/in_1.html
http://www.hatelecom.or.jp/~mg100/archives/cat_45.php
http://blogs.yahoo.co.jp/tamakigifu/21294769.html?p=1&t=2
岐阜工業高等専門学校 廣瀬康之
hirose@gifu-nct.ac.jp http://www.gifu-nct.ac.jp/civil/hirose/
Phone&Fax:058-320-1403 携帯電話090-2576-2488
丸窓電車を保存する会が、去る2006年5月2日(火)午前10時から、
岐阜市や名鉄電車等関係者との話し合いをまとめ、静態保存に向けての工事着工を前に、建設予定地に決まった岐阜市の金公園内で、
起工式を開催しました。
当日は、丸窓電車を保存する会の関係者や、岐阜市、国会議員、市議会議員、地元自治会関係者、柳ヶ瀬、美殿町、玉宮町、
ACTIVE Gの各商店街関係者、工事関係者など多数が参加し、工事の無事と、今後の岐阜市の中心市街地のまちづくりの発展を祈願した。
詳細は、丸窓電車を保存する会ホームページ:
http://www.hatelecom.or.jp/~marumado510
[祭]GIFU百人衆のメンバーも当日参加しました。
去る2006年3月31日(金)午後7時から、
岐阜市民協働のまちづくりと安心安全な地域創生を目指して、
アクアージュ柳ヶ瀬をきれいにするイベントが柳ヶ瀬内を流れる唯一の岐阜市の河川「アクアージュ柳ヶ瀬」で開催されました。
この日は、午後6時30分に岐阜市社会福 祉協議会内ボランティアセンターの協力を得て、約40名の参加者と、 ぎふまちづくりセンターの協力でボランティア一般参加してくれた人たち約10名とアクアージュ柳ヶ瀬周辺商店街の商店主の皆さん約10名と岐阜市の河川室、 岐阜市社会福祉協議会の職員15名の合計約75名の参加者でアクアージュ柳ヶ瀬をきれいにしまし た。
また、参加者の中に岐阜老人ホーム(長森)から約20名の高齢者の皆さん達が出席され、
岐阜市から提供してくれた花でアクアージュ柳ヶ瀬に植栽をしました。(写真参照)
さらに、本郷幼稚園の園児から「川をきれいにしよう!」というテーマで16枚の絵画をアクアージュ柳ヶ瀬に展示しました。
これらの絵画は、現在もアクアージュ柳ヶ瀬に展示してありますので、是非アクアージュ柳ヶ瀬にお出かけください。
そして、一昨年アクアージュ柳ヶ瀬できれいに消した落書きが、最近再度センサー付近に書かれてあったので、 落書きけしを実施しました。(写真参照)
同時に、全長約170メートルあるアクアージュ柳ヶ瀬をボランティア参加者でデッキブラシで、 ゴシゴシと通路やアクアージュ柳ヶ瀬内の施設を清掃し、すっかりアクアージュ柳ヶ瀬はきれいになり、 4月1日2日の春の道三まつりの前にきれいなりきれいな街でお祭を迎えることができるようになりました。
2006年4月1日(土)午後6時から、毎年恒例の「宵宮」
が伊奈波神社境内で4機の山車と本神輿5機が集まって盛大に開催されました。春のおまつり本番の到来です。
毎年、山車や神輿の引手やかつぎ手の皆さんが減少する中、少しずつですが岐阜まつりを盛り上げていこう! 伝統のまつりを守っていこう!と言う、金華・京町地区のそれぞれの自治体の皆さんが中心となってこのおまつりが開催されています。 その効果があってか?年々少しずつ参加者が増えているような気がします。
細江市長も当日、会場に顔を見せ、多くの市民の皆さんと和やかにまつりを楽しみました。このまつりは、例年岐阜市内で開催される 「道三まつり」の開催日に合わせて開催されています。
例年、4月19日20日の両日わたり開催された恒例の勇壮な飛騨古川祭を見てきましたので、レポートをします。
飛騨古川祭は、櫓の上の大太鼓を守る数百人の裸男。1,
000人を超す堤灯行列に先導されて町内の目抜き通りを巡行する大太鼓目がけて、
町内各組の付け太鼓の一団が次々と突っ込んでくる起し太鼓が例年4月19日に行われる。
この日程は曜日に関係なく毎年4月19日に行われる。数万人の見物客をも巻き込んだ激しい攻防戦=やんちゃ祭、
けんか祭とも呼ばれる天下の奇祭・起し太鼓である。
19日深夜10時に打ち出しと言う行事から「起し太鼓」は開始され、深夜2時まで古川市内を太鼓が練り歩く勇壮なお祭だ。
筆者は、ずーっ と起し太鼓の後を最後におまつり広場と言われる場所まで4時間追ってその魅力の虜となった感があります。
人人人にもみくちゃにされながら。。。。。
さて、目をまちに向けて見ると、市内では、各家の前に、
写真のような傘と提灯で町並みが統一されて幻想的なおまつりの雰囲気をかもち出している。
町屋の雰囲気にとても似合う都市景観である。岐阜市でも、
学ばなければいけないところが数多くあると祭の合間にまちあるきをして痛感した。また、町屋は、
この地方独特の工芸で家々の軒先が工夫細工されているのも特徴だ。それと、傘と提灯がまた良く似合うのだ。
また、町並みは、4月20日の祭屋台の登場を待つかのように静かに祭のたたずまいを呈している。
起し太鼓とは?
国家安穏、五穀豊穣、無事息災の祈りをこめて打つ「大太鼓」
大太鼓の櫓に付けようと殺到する「付け太鼓」
光の帯となって、櫓を先導する千個余りの「丸子提灯」
四月十九日深夜、
祭りの開始を告げる目覚ましのために太鼓を打ち鳴らしたのが始まりといわれる奇祭「起し太鼓」は、文献上で初めて認められたのは、
天保二年(1831)のことです。徐々に盛大になっ た起し太鼓は、幕末に加わった「付け太鼓」により更に荒々しいものとなり、
幾度となく付け太鼓禁止令が出されています。明治三十四年に解禁となった「付け太鼓」により、更に勇壮なはだか祭りとなって、
古川やんちゃにより今日まで受け継がれています。
付け太鼓
町の辻々で大太鼓の櫓をめがけ、次々と飛び出し、櫓に付けようとする『付け太鼓』、阻止しようとする櫓の後衛。『攻』と『防』
の裸男のぶつかり合いが起し太鼓の見どころです。うまく付けることのできなかった「付け太鼓」は、太鼓を頭上に掲げ、人波をかき分けながら、
ワッショイ、ワッショイの掛け声も勇ましく、次の辻へ先回りして櫓の来るのを待ち受けます。
古川祭本楽祭の主役・9台の祭屋台が曳き揃えられる。飛騨の匠の技術の粋を集めたきらびやかな『動く陽明門』が、
ようやく春めいてきた陽光の中、絢爛豪華な時代絵巻を展開する。
ここで、忘れてならないのは、この起し太鼓の先頭には、
飛騨市民の一人一人の幸せと五穀豊穣を願い約1000人超える人々の提灯行列(写真)が先導していることである。そもそも、祭は、
そこに住む人々の1年間の安心・平和に暮らせるようにと願う人々の思いを結集したものと言える。派手な、
起し太鼓ばかりに目が行きがちであるが、本当は、この先頭の人々の願いを込めた行列こそ、まちづくりの祭ではないだろうか?
深夜2時まで、古川市民は、1年間の街の幸せを願い各町内を練り歩く。。。
飛騨古川祭レポート その1 ~起し太鼓編~に引き続き、
その2として去る2006年4月20日に行われた~祭屋台編~をレポートします。
4月19日に行われた起し太鼓とは、また趣を変え、翌20日は、午前中は小雨が残ったが、昼頃には晴れてきたので、祭屋台が、 古川の街に繰り出した。
祭屋台
飛騨の匠の技、商人の財力、そして何といっても素朴な 町人の心意気により、古川祭の屋台は作られた。
江戸から移入された原型に京からカラクリ人形が入るなどして「京の雅」と「江戸の粋」が調和した飛騨独自の形が生まれ、金具、彫刻、
うるし塗りなどにより、時代と共に更に豪華なものとなってきたそうだ。
古川の祭屋台は、全部で10台ある。それは、10つの町内があるということで、各自治体毎に、1台ずつ古くから保存し、 毎年4月20日のお祭に日にお披露目となる。10台の祭屋台には、それぞれ名前が付けられている。以下、簡単にご紹介しましょう。
1.神楽台(かぐらたい) 向町組
2.鳳凰台(ほうおうたい) 壱之町中組
3.麒麟台(きりんたい) 壱之町下組
4.金亀台(きんきたい) 弐之町中組
5.龍笛台(りゅてきたい) 弐之町下組
6.三光台(さんこうたい) 弐之町上組
7.清曜台(せいようたい) 三之町上組
8.白虎台(びゃっこたい) 三之町下組
9.青龍台(せいりゅうたい) 殿町組
10.三番叟台(さんばそうたい) 壱之町上組
古川祭は、以上10台の屋台組と、闘鶏楽をもつ「闘鶏楽組」神楽と獅子組をもつ「宮本組」の合わせて12組によりとり行われます。
以上の中から、当日見た屋台の紹介を2・3しましょう。
■麒麟台(きりんたい) 壱之町下組 (写真参照)
創建は定かではありませんが現屋台は九ヶ年の歳月をかけて昭和八年(一九三三)に完成したそうです。唐子が運ぶ花籠から花が咲くと、
獅子頭をかぶって乱舞するからくり人形があやつられます。中段の側面には、
十二支の彫刻がついているので自分の干支を探してみるのも楽しいでしょう。
■青龍台(せいりゅうたい) 殿町組 (写真参照)
金森氏の家紋の梅鉢を台紋とするこの屋台は、黒塗りに金箔模様の優雅で美しい外御所車が特徴です。
また樹齢千年のけやき材の牡丹獅子も見事です。謡曲「鶴亀」に合わせてあやつられるからくり人形は大津絵「外方の梯子剃り」
を題材としたもので、福禄寿の肩にかけた梯子を唐子が登り、亀
が鶴に変わる巧妙な糸からくりです。

■白虎台(びゃっこたい) 三之町下組 (写真 参照)
天保十三年(一八四二)に完成した屋台を昭和五十六年から三年の月日をかけて大改修したものです。上段正面には源義経の武者人形を飾り、
中段の舞台では子供歌舞伎「橋弁慶」が華やかに可愛らしく奉納されます。また彫刻や金具による装飾が少ないことや、
下段が立ち姿で出入りできるほど高いことなど、唯一古い形態を残していて、たいへん貴重な屋台となっています。
古川の街は、4月20日は祭一色で、長かった冬を越え、春の訪れを感じさせる祭なのです。
町並みは、例の傘と提灯で飾られ、町屋には、まちづくり都市景観大勝の札をあちこちで目にする町並みが続きます。
去る4月2日(日)午後1時から柳ヶ瀬日之出町商店街において、
「第2回こたつサミットin柳ヶ瀬」が開催されました。
これは、こたつサミット実行委員会が主催し、FMわっちと[祭]GIFU百人衆、 岐阜まちづくりネットワークの共催事業の一環として開催された。
第1回こたつサミットは、2005年12月11日(日)に玉宮町商店街で開催され、大きな反響を呼びました。
第2回目は、岐阜市の顔と言われる柳ヶ瀬商店街内日の出町商店街のストリートにこたつを持ち込み、空き店舗前で、 岐阜のまちづくりを岐阜市内の商店街の会長さんや、国会議員、歴史家、デザイナー、大学関係者の皆さんがこたつを囲み、 とことんまちづくりについて話し合うまちづくりトークショウーです。
第2回こたつサミットのパネリスト及びコーディネータは以下の方々でした。
パネリスト
岐阜1区選出衆議院議員 野田聖子さん
岐阜柳ヶ瀬商店街振興組合連合会 理事長 辻英二さん
美殿町まちづくり協議会 会長 鷲見鉄郎さん
岐阜まちづくり団体交流会 代表(郷土史研究家) 松尾一さん
ぎふまちづくりセンター副理事長(岐阜大学助教授) 富樫幸一さん
グラフィックデザイナー 篠田芳彦さん
コーディネータ
岐阜工業高等専門学校 環境都市工学科 助教授 廣瀬康之さん
尚、この模様は、FMわっち(FM78.5MHZ)で4月9日(日)午前10時から放送されました。
詳しくは、[祭]GIFU百人衆までメールでお問い合わせください。
メールアドレス:mg100@hatelecom.or.jp
ぎふまちづくり団体交流会は、去る2006年3月4日(土)5日(日)
の午前10時から午後4時まで、「梅まつりスタンプラリー2006」をJR岐阜駅から、玉宮町商店街、柳ヶ瀬商店街、
美殿町商店街の協賛を得て、同日開催の梅まつ りに訪れる観光客を対象に実施しました。
これは、ぎふまちづくり団体交流会のメンバーで美殿町景観まちづくり協議会の鷲見さんからの提案で、 岐阜市中心市街地商店街の広域連携の一環として企画実施した市民協働のまちづくりイベントです。
JR岐阜駅に年初にできた歩行者用デッキ(長良川口)入り口付近にスタッフ
が受付をつくり、ここで、訪れる観光客に「スタンプラリー用のまちあるきマップ」を配布!
梅林公園までの間の地図上に記載された商店で、
お店のスタンプをもらって梅林公園で素敵な景品がもれなく当たるというイベントである。
梅まつり両日で、延べ約270名くらいの観光客が、このスタンプラリーに参加しました。岐阜大学に地域科学部の学生さん達や、 ぎふまちづくり団体交流会のメンバーなどで、このイベントをサポートいたしました。
「梅まつりスタンプラリー2006」を実施したことは、岐阜市中心市街地のまち づくりで、
初めて商店街を結ぶまちづくり広域連携の一環となったことと、まち歩き観光を実施したという、
今後のぎふのまちづくりにおける大きな布石となったことは確かだ。
このイベントを実施するに当たり、当日を含めぎふまちづくり団体交流会のメンバーの皆さんや、協賛してくださった商店街の皆さん、 及び岐阜大学地域科学部の皆さんのご支援ご協力に心から感謝いたします。お疲れ様でした。
アクアージュ柳ヶ瀬を、今年も市民協働できれいにするイベントが以下の日程で開催されます。
今回は、デッキブラシでゴシゴシと通路清掃、通路の落書き消し、花で飾る通路植栽、 幼稚園児標語絵画展の4つのイベントを同時に開催します。詳しくは、左のリーフレットをクリックしてご覧ください。只今、 当日のボランティア参加募集中です。
■開催日:2006年3月31日(金)
午後7時から8時ごろまで
■集合時間:午後6時30分
■集合場所:柳ヶ瀬 旧長崎屋前
■参加ご希望の方は、左のリーフレットをクリックし、リーフレット裏面のボランティア参加申込書に必要事項を記入して、
以下のところまでお申し込みください。
■お申し込み先:岐阜市社会福祉協議会 ボランティアセンター(担当:大出)
アクアージュ柳ヶ瀬係り迄
電話:058-255-5511 ファクス:058-255-5512
■お申し込み締め切り日:平成18年3月28日(火)まで
| ▼ ぎふまちづくりまつり2006開催のお知らせ (2月2日) |
|
| ぎふまちづくりセンターでは、
来る3月4日(土)・5日(日)の両日にわたり岐阜を元気にする!!『ぎふまちづくりまつり2006』を開催します。
今年で2回目のぎふまちづくりまつりは、昨年以上に内容も充実し、まちあるきあり、研究会報告あり、シンポジウム、
市民のまちづくり活動の内容を紹介するパネル展示ありで、
これからの岐阜のまちづくりを総合的に見つめ市民に対し発表していきます。
あなたも参加して岐阜のまちを元気にするきっかけにしよう! >>詳細は、右のパンフレットをクリックしてください。 |
![]() |
| ※ただいまぎふまちづくりセンターでは、
当日の出展者の皆さんを大募集しています。あなたのグループの紹介をパネルにして展示してみませんか? 詳しいお問い合わせ先は、ぎふまちづくりセンターまでお気軽にお問い合わせください。 >>詳細は、右の募集要項パンフレットをクリックしてください。 あなたのパネル展示を待ってます! |
![]() ぎふまちづくりまつり2006 出展者募集要項パンフレット |
|
||||||

2006年 新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、岐阜のまちづくりで、 大変お世話になり誠に有難うございました。
[祭]GIFU百人衆を本年もよろしくお願いします。
1月の例会は、以下の通り1月11日(水)午後8時からです。
1月4日(水)はお正月で休会です。間違えないようにお願いします。
*************************************************************
開催日:1月11日(水) 午後8時から
場 所: [祭]GIFU百人衆まちづくりサロンにて(金神社境内)
(案内地図はここをクリック)
協議事項:
1.丸窓電車を保存する会について
2.年末年始行事の件
3.梅まつりスタンプラリー企画の件
4.その他連絡事項等々協議する予定です
[祭]GIFU百人衆の例会はぎふのまちづくりにご関心のある方なら誰でも自由に参加できます。あなたのご参加をお待ちしております。 [祭]GIFU百人衆一同
去る12月10日・11日の両日、灯りフェスタぎふの一環行事として、玉宮通り商店街では、『玉宮町灯りフェスタ』が開催されました。
11日(日)は、正午から、[祭]GIFU百人衆のメンバーで岐阜市内で4年前から、
ヒップホップダンスを街中で展開している『ブレイブ・ハブ・ソウル』の16人の若者が、チームプ レイで、
クリスマスソングを交えた、ヒップホップダンスを玉宮町商店街の特設ステージで展開した。(右の写真参照)
また、同日、午後1時からは、岐阜の今後のまちづくりを展望することをテーマに、『こたつサミット』と言う、 一風変わったまちづくり公開討論会が実施されました。
これは、玉宮町商店主の玉木さんが企画したもので、玉木さんは、 新岐阜百貨店が12月28日で閉店し、来年夏には、 岐阜パルコ店まで、閉店が予定されている中、今後、 どのように商店街のまちづくりをしていったら良いか?を、街中の商店街の代表と、 まちづくり団体の会員が、 商店街に田舎作りのこたつを持ち出し、腹割って本音で話し合おうと呼びかけ、この日実現しました。 (右下の写真参照)
この日、こたつサミットに参加したメンバーは、玉宮町商店街 の竹中会長、
美殿町商店街の鷲見会長、ACTIVE Gの中切館長、高島屋の武藤課長と、ぎふまちづくり団体交流会の松尾代表、
ぎふまちづくりセンターから柳井さん、コーディネータとして、岐阜高専の廣瀬助教授で実施されました。
こたつサミットの中で、参加したメンバーからは、岐阜は、今後、まちづくりの中で、広域連携で、 街中の賑わいを創意工夫して創出していくことが重要と考えてることと、これからは岐阜市内の地域見直しをかけ、 街あるき観光などをまちづくりのテーマとして実施していきたいと各メンバーがそれぞれ抱負を語っていました。
尚、このイベントの模様は、FMわっちが収録し、12月17日(土)午後4時から放送されます。お聞き逃しなく! (周波数FM78.5MHz)
丸窓電車を保存する会のホームページが、2005年11月16日(水)にオープンしました。
■丸窓電車を保存する会ホームページアドレス:
http://www.hatelecom.or.jp/~marumado510
■主催:
丸窓電車を保存する会
メール:marumado510@hatelecom.or.jp
| 岐阜市と柳津町が来年1月に合併に伴うプレイベントとして、岐阜市は
「地域に根ざしたまちづくり交流会」を開催します。詳細は右の案内パンフレットをクリックしてください。 ■開催日時:平成17年11月20日(日) 午前10時から ■会場:岐阜市文化センター 催し広場・展示ホール(ホワイエ) ■主催:岐阜市 |
![]() |
柳ヶ瀬本通りに面する映画館や事務所などが入る「ペルルビル」が、
再開発ビルとして生まれ変わり、13階建ての高齢者向け賃貸住宅、商業施設などが入るビルを計画中という記事が、
10月15日付けの岐阜新聞朝刊(右の記事をクリックで詳細)に掲載されました。
新聞によりますと、本年度中に都市計画決定し、2008年度の完成を目指す。とある。
13階建ての再開発ビルの計画は、1,2階は生鮮食品売り場などの商業施設やふれあい広場、3,4階は福祉施設、 5階から10階は老人ホーム、11階から13階は、高齢者向け賃貸住宅となる予定。総事業費は19億円となる見込み。
いよいよ、柳ヶ瀬もこれからの高齢化社会を反映して都心住居型福祉ビ ルの建設が計画されることとなりそうです。
[祭]GIFU百人衆が、昨年から開催をはじめた、ぎふスーパーキッズ大集合!
イベントの第2回大会が、10月1日(土)午前11時より、玉宮町通り商店街にて、大勢の小中学生の参加で、開催された。
今年で2回目となるぎふスーパーキッズ大集合!イベントは、昨年、[祭]GIFU百人衆が、 21世紀の新しいまつりのひとつとして考案し、開催したイベントで、岐阜地域から、埋もれている個性ある子供たちの、 輝く舞台を演出することを目的とし、「君も地域で輝こう!」と、メインテーマで開催しました。
多様な才能をもった、 岐阜市内の小中生(総勢76名)が、10月1日・
2日の両日に渡って、そのすばらしい演技を披露します。
1日目の10月1日(土)は、天気にも恵まれ、玉宮町通り商店街の、大集 合!会場に、10組の小中学生が、 その個性ある演技を展開した。
この日、会場を訪れた、岐阜市の安藤教育長は、挨拶の中で、「昨年から始まった、
このぎふスーパーキッズ大集合!イベントで、
岐阜市内の子供たちの個性のある演技を見る機会を与えてもらい、 今日明日のぎふ信長まつりの日に、
大勢の人々の前で演じる子供たちをすばらしいと思います。これからも、 大いに個性を伸ばしていってもらいたいと思います。」
と語った。
第2回ぎふスーパーキッズ大集合!イベントは、10月2日(日)午前11時からも、 金公園中央ステージで2日目が開催され、 2日間の参加者の中から、岐阜市長賞、岐阜市教育長賞が、決定され、午後3時30分から、同会場にて表彰式が行われる。
第2回ぎふスーパーキッズ大集合!イベントが、10月2日(日)午前11時から、
金公園で開催された。当日は、昨日の大会とは、違って、金公園にトラックステージ車を用意。会場の周りに、
フリーマーケットが取り囲む形で、大会は実施された。
岐阜市内の小中学生が、この日も朝から、熱演を続けた。午前中には、
細江岐阜市長も大会会場を訪れ、小中学生の演技を熱心に観戦した。
正午からは、[祭]GIFU百人衆メンバーの足立道明さんのライブショウー・金神社七五三開催案内・ きもの学園の着付けショウなどが行われた後、午後のスー パーキッズの演技が開始された。
午後3時から、2日間にわたった、今回のぎふスーパーキッズ大集合!
イベントの審査が審査員によって行われ以下の方々が、今年の受賞者となりました。
スーパーキッズ大賞
永谷 祐樹 ダンス
岐阜市長賞
小学生の部 鷲見 陽介 迷路描き
中学生の部 宮田 健人 一輪車の演技
富田 泰由
岐阜市教育長賞
小学生の部 チーム名: Smily ヒップホップダンス
瀬上めり 大野愛美香
奥田ゆいか 大島りか
中学生の部 ドーキング英里奈 ヒップホップダ ンス
中島かほ 奥田なるみ
中島ゆうか 尾関あゆみ
2日間の大会の協賛企業は、以下の通りです。
FMわっち・
キリンビバレッジ・日通旅行・FairyParty・ACTIVE G
2日間の大会を通じ、多くのご支援・ご協力をいただいた皆さんに心から感謝申し上げます。有難うございました。
第2回ぎふスーパーキッズ大集合!イベント実行委員会
実行委員長 大野美穂
去る、平成17年10月16日(日)午後1時30分~長良川国際会議場メインホールにて、
岐阜市(岐阜市歴史博物館)が、「道三・信長に学ぶまちづくり」と題して、2人の歴史学者と小説家、
岐阜市長を呼んでの市民フォーラムを開催した。
最初に講演した、法政大学講師の谷口研語氏からは、道三以前の土岐氏の頃の歴史について詳しく講演した。その中で、 土岐氏の家系図や、革手城の頃の話など、道三、信長に繋がる岐阜の歴史について講演した。
次に、講演に立った歴史小説家の童門冬二氏からは、
信長がこの地を岐阜と名づけた由来にまつわる話があり、これらのことから、岐阜にとって大切なまちづくりとは、「何々なら」・
「~らしさ」を追求し、1.平和に 2.ゆたかに 3.平等に 4.正しく 5.生涯学習ができ 6.
発表できる まちづくりが大切であると講演した 。また、今後のまちづくりでは、「文化化」も大切な要素であると解いた。
その後、細江岐阜市長も交え、岐阜市歴史博物館館長のコーディネータのもと、谷口研語氏、
童門冬二氏とのパネルディスカッションが開催され、会場からの質疑応答もあり、充実したまちづくりセッションとなった。
聴衆約800人
(財)岐阜市にぎわいまち公社は、以下の日程で、第6回文学散歩を開催いたします。
| 第六回 川端康成の〈初恋〉 をたずねて | ||
| 講 師 | 林正子(はやしまさこ) | |
| 日 時 | 平成17年11月19日(土) 13:00~16:30 | |
| コ ー ス | 加納天満宮~西方寺~東陸橋後~旧加納町役場~加納城跡~ 加納東公民館 |
|
| コース案内 | 松尾一(地域史研究家) 富樫幸一(岐阜大学 地域科学部助教授) 木村稔(岐阜県立加納高等学校教諭) 安元彦心(タウンコーディネーター) |
|
![]() |
||
| 会 費 | 無料 | |
| 定 員 | 80名 (定員をこえた場合は抽選) |
|
| 申込締切日 | 平成17年10月30日 | |
| ◎問合せ・申込み先 | ||
| (財)岐阜市にぎわいまち公社 〒500-8720岐阜市神田町1丁目11番地 TEL・FAX:058-266-1377 |
||
| 申し込み用紙はこちら |
||
去る10月1日(土)2日(日)の両日に渡って、第49回ぎふ信長まつりが開催され、
[祭]GIFU百人衆では、1日(土)柳ヶ瀬地区日之出町通り商店街と、2日(日)玉宮町通り商店街にて、ミニSL
(県立岐阜工業高校制作)を走らせるお手伝いをいたしました。
この催しは、去る8月上旬にも、アクアージュ柳ヶ瀬周辺地区で実施した実績があり、その際、商店街からも、市民からも、 またやってほしいとの多くにリクエストをもらったことに答える形で実施されました。
柳ヶ瀬地区日之出町では、神田町通りから、劇場通りまでの間(約180 M)
をミニSLが走りました。
また、玉宮町通り商店街では、2日(日)に、同商店街が開催した、「玉宮まつり」の行事の中で、ミニSLが商店街を駆け抜け、 多くの大人も、子供も乗車して1日中、街は賑わいました。
今年も、10月1日(土)・2日(日)の両日にわたって、
第49回ぎふ信長まつりが開催される。岐阜市が、開催案内を発行しましたので、このページで、お知らせします。詳細は、
左のパンフレットをクリックしてください。
[祭]GIFU百人衆では、今回のぎふ信長まつりの協賛事業で、同日に、第2回ぎふスーパーキッズ大集合!イベントを、1日(土) 玉宮町、2日(日)金公園で、10:00~16:00の日程で、開催しますので、ご家族、お友達、お誘い合わ せの上ご来場ください。
9月1日の岐阜新聞朝刊のトップに、「岐阜パルコ来夏閉鎖」の記事が掲載されました。
新聞によると、売り上げ伸び悩みと、建物の老朽化が進んでいるが、立て替える対費用効果が、今後の売り上げ予測で出ないのが、
原因とみられている。
今年の、6月21日の岐阜新聞朝刊トップニュースに新岐阜百貨店が、業績不振を理由に、 今年12月28日をもって閉店すると掲載されましたとの、記事に引き続き新岐阜駅周辺での、大型店の撤退となりそうです。
岐阜市は、今後、どうなるのか?との市民の心配の声が上がっているが、時代が新しいまちづくりを岐阜市に要求しているのだと思えば、 ここしばらく我慢の時が続きそうです。
岐阜市郊外では、大型商業施設の建設が、今後も予定されており、ますます郊外型の商業施設の競争が激しさを増しているのが現状です。
こうした中、岐阜市中心市街地商店街では、今回のパルコ閉鎖のように、商業的都市機能が破壊されていく現状を、 どのように今後のまちづくりで、再生を図るか?等、行政的にも、市民レベルでも、検討されていくことが求められています。
[祭]GIFU百人衆では、こうした岐阜市中心市街地再生への市民レベルでの検討会議を毎週水曜日に、 金神社境内まちづくりサロンにて開催中です。ご関心のある方は、だれ でもご参加できますので、お気軽にご参加ください。
去る平成17年9月3日(土)午後7時から、岐阜市玉宮町の玉宮通り商店街で、
市民協働の落書き消しイベントが実施されました。当日は、幸い天候にも恵まれ、午後6時30分ごろから、
ボランティア参加の市民が、玉宮通りの井上精機前の落書き消しイベント受付本部に集まり始め、事前申込では、
86名の受付でしたが、当日参加が、商店街の皆さんも合わせて、150名を超える参加者となりました。
日ごろ、
JR岐阜駅から柳ヶ瀬などの中心市街地に向かう 通 行人や、
学生さんたちが積極的にいつも通る道がき れいになれば! と言うやさしい気持ちで、この日たくさんの市民が集まって、
落書き消しを実施することができました。
参加した市民の年齢は、5歳の幼稚園児から、最高年齢86歳の方まで、さまざまで、年齢層も大変幅広い市民の参加者で、玉宮通りは、 いっぱいになりました。
黄色いTシャツを
着た「落書き消っし隊」が、玉宮通り南北約360mに、
今までいっぱいに点在する落書き消しが、約1時間あまりで、一挙に消すことができ、すっかり商店街は、きれいになりました。
当初予想していた時間よりはるかに早く落書きを消すことができました。正直実行委員会のメンバーも「こんなに早くできるなんて!
びっくりです。やはり大勢で実施すると言うことは、すごく大きいですね~」と語っていました。
参加したある中年の男性は、「初めて、こうした街の市民ボランティア活動に参加して、本当に、良い経験ができました。
みず知らない人々と一緒に、街をきれいにするイベントに自ら参加でき、言い表せない、
感動を覚えました。いや、実にいい汗をかきました 。有難うございました。」と、 参加した感想を述べていました。
午後9時ごろには、商店街はすっかりきれいになりました。
[祭]GIFU百人衆メンバーも、中心的にお手伝いして、本当によ いまちづくり体験ができました。有難うございました。
こうして、7月初旬から、
玉宮通り落書き消しイベント実行委員会を結成し、準備を重ねてきた、落書き消しが、
参加者の怪我や、大きな事故もなく無事終了しましたことに関しまして、関係者の皆さんや、参加してくださった市民の皆さんに、心から感謝申し上げます。本当に、有難うございました。
尚、玉宮町商店街では、すっかりきれいになった玉宮通り商 店街で、来る10月1日(土) 2日(日)
の両日、ぎふ信長まつり協賛の、「玉宮まつり」 を商店街一帯で開催します。[祭]GIFU百人衆では、
10月1日に玉宮町でぎふスーパーキッズ大集合! イベントを実施いたします。岐阜市内の小中学生が、
すばらしい個性ある演技をいたします。乞うご期待を!是非、玉宮町会場にお立ち寄りください。
以上、玉宮通り落書き消しイベントの実施報告でした。お疲れ様でした。
去る9月6日(火)午後2時から、JR岐阜駅前ぱるるプラザ5F会議場において、ぎふまちづくりセンターが、 地域経済活性化シンポジウムを開催。「20年後の名古屋圏と岐阜圏域の課題を語る」と言うテーマで、講師に、 中京大学総合政策学部部長の奥野信宏氏を招いて、「名古屋圏の長期課題と岐阜圏域の未来」と題して基調講演があった。
このなかで、奥野氏は、
1.名古屋大都市圏のリノベーション(いまあるものを生まれ変わらせること)
2.名古屋大都市圏の方向性
3.名古屋大都市圏の戦略
と言う内容で講演を行った。
また、その後、「名古屋圏のリノベーションと岐阜圏域」と言うテーマで、パネルディスカッションが以下のメンバーで開催された。
コーディネーター 西村 貢(岐阜大学教授)
パネラー 奥野信宏(中京大学総合政策学部部長)
佐々木浩(岐阜県知事公室長)
大松利幸(岐阜プラスティック工業㈱代表取締役社長
村瀬幸雄(十六銀行常務取締役)
パネルディスカッションでは、以下のことを中心に話し 合われた。
1.地域経済活性化として今後、
どのように考えるか?
2.魅力あるまちづくりとは?
と言う論点で、ディスカッションが開催された。
詳しい内容は、ぎふまちづくりセンターまで。
昭和25年まで、岐阜市美殿町は、美濃町線の柳ヶ瀬終着駅として、栄えていました。今日は、
美殿町商店街の鷲見会長から、東海テレビが美殿町の今昔について取材に来るので、
かつて美殿町に路面電車が走っていた頃の写真がないか?と言うことで、問い合わせがありましたので、
[祭]GIFU百人衆の例会で、詩人の大野さんから資料として提供してもらった当時の写真がありましたので、お渡してきました。
その写真が、左の写真です。
これは、大正時代に、美殿町を始発駅として発車する510系(丸窓電車)の路 面電車です。
この写真と、現在の美殿町の写真と比較してみると、時代の移り変わりが良く分かります。あなたも、過去の思い出に浸ってみては、
いかがですか?かつて、美殿町に、路面電車が走っていたことが良く分かりますよ!この写真は、現在、美殿町商店街内の
「わいわい広場会場(商店街中央付近)」に掲載してあります。また、「わいわい広場会場」には、
明治から現在に至るまでの写真が展示されていますので、一度立ち寄ってみては?でも、
写真を比較して見て昔と現在と変わらないのは、自転車くらいかな?
今年も、テリーフォックス・ラン2005イベントが、シンポジウムと言う形式で、
去る9月18日(日)午前10時から午後4時まで、柳津町のカラフルタウンで開催されました。
このイベントから、テリーフォックス・ランinぎふの実行委員長となった、足立道明さんから、最初に、実行委員長自らが、 癌と宣告されて、現在、闘病生活を送り、癌と戦っている毎日を熱く語り、その思いを、テリーフォックス・ランの歌と、紙芝居に変え て、 癌撲滅運動を推進する気持ちを表しました。
その後、会場に集まった、観衆を前に、午後から開会式が行われ、テリーフォ ックス・
ラン発祥の地、カナダから代表して、カナダ領事館領事のルイピエール・エモンさんから、「テリーフォックス・ランを通じて、
日本においても癌撲滅運動が今後、ますます推進され、多くの癌で戦っている人々に、勇気を与えるものになってほしい」
と挨拶があった。
この後、テリーフォックス財団提供のビデオが上映され、同時通訳で、テリー フォックス・
ランが、カナダで、どのように発足してきたか?を詳しく放映されました。
また、この日の最後のイベントして、足立実行委員長がコーディネーターとなって、岐阜市保健所長の臼井曜子さんと、
岐阜市南市民健康センター主幹の桜井育子さんの3 名による、テリーフォックス・ラン・シンポジウムが開催された。
シンポジウムでは、癌患者を含め、健康診断をどのように、受けていったらよいか?や、
癌の早期発見方法や、家族でのケアーの仕方をどのようにしていったらよいか?など、会場に集まった観衆とともに、
熱いシンポジウムが実施され、テリーフォックス・ランinぎふ2005は、大成功のうちに、盛り上がって終了した。
[祭]GIFU百人衆メンバーも当日は、実行委員として、お手伝いいたしました。
去る平成17年8月6日(土)午後1時より、
アクアージュ柳ヶ瀬を市民協働できれいにするイベントが、アクアージュ柳ヶ瀬委員会の主催の元、大勢の一般市民、NPO、
ボランティア、商店主、行政の皆さんが集まって、アクアージュ柳ヶ瀬で開催されました。当日は、12時30分くらいから、アクアージュ柳ヶ瀬にハートフルスクエアーGの呼びかけで集まった一般市民らが集まりまじめ、 予定より15分ほど早く、始まりました。
最初に、アクアージュ柳ヶ瀬委員会の正村周一委員長が、「今日は、 お忙しいところアクアージュ柳ヶ瀬を市民協働できれいにするイベントに集まっていただき有難うございます。今日は、 みんなでアクアージュ柳ヶ瀬をきれいにし、市民 に愛される商店街の河川にしていきたいので、よろしくお願いします。」と挨拶を述べました。
続いて、事務局から簡単な説明があり、いよいよ掃除が一斉に開催されました。最初に、
神田町側から順次、通路のタイル掃除から開始。ホースで水をかける人、その水を使ってデッキブラシで、
通路のタイルをきれいに洗いました。
次に、デッキの上の汚れを取った後は、アクアージュ柳ヶ瀬の水路の中の掃除です。実は、水路の中には、 アクアージュ柳ヶ瀬の上流から流れてくる、たばこのフィルターや空き缶、ごみや、ヘドロ、それに、たこ焼き器みたいな家庭用電気器具まで、 流れてきているのが現状で、汚い水路をデッキブラシで、ゴム胴長靴を履いて、みんなで一斉に上流から下流まで、掃除をしました。 小さな子供達も参加して、きれいにしました。
こうしてアクアージュ柳ヶ瀬は、2時間あまりで、上流から下流まで160Mあまりが、すっかり市民協働できれいになりました。
最後に、岐阜市の横山河川室長から、「みなさんのおかげで、すっかりアクアージュ柳ヶ瀬がきれいになりました。これで、これから、
市民のみなさんにもきれいな河川の街として生き続けることができると思います。本当に本日は、有難うございました。」
と労いの挨拶が参加者全員にありました。参加者全員に冷たいお茶のサービスをして締めくりました。[祭]GIFU百人衆メンバーも、
当日はお手伝いさせていただきました。
去る、平成17年8月8日(月)から11日(木)までの3泊4日の日程で、
ぎふ立志リーダー養成塾が、世界遺産で有名な白川郷にある、トヨタ白川郷自然学校で開催されました。これは、
岐阜県教育改革研究会と岐阜県が、立案して実行委員会を立ち上げ、今年からはじめた教育改革プログラムで、岐阜県内の、
中学校約200校の生徒会長か副会長の中から24名を選出して21世紀を担う次世代のリーダー養成塾として開催しました。
県内から岐阜県教育委員会が、ぎふ立志リーダー養成塾の公 募を したところ、64校の応募がありましたが、その中で、24名を選抜し、
リーダー養成に必要な、学校では、学べないすばらしい授業が、プログラムされていた。大自然を背景に、野外活動や、
岐阜県を代表する企業の社長の生きた話や、古田岐阜県知事を会場に呼んで、「知事にチャレンジ」と題して、24名の中学生が、
一人ひとり知事になったら、何を岐阜県のためにチャレンジしますか?と言いことで、男女それぞれ3 名づつ4チームに分かれて、
それぞれが、グループで考えたこと古田知事の前で、発表しました。中学生たちが考え発表された主な内容は、以下の通り。
1. 少子化に伴う、今後の学校のあり方。
2.岐阜県産DAYと企画した、日曜日に岐阜県産品を重点的に売る企画。
3.リサイクルを中心とする県民活動のすすめ。
4.地球環境を考える岐阜県の今後のあり方。
参加した中学生たちは、それぞれ今までにないすばらしい体験学習をしたと感 想を述べていた。こうして、
新しい岐阜県のすばらしい将来に向けた人づくり教育プログラムがスタートしました。
[祭]GIFU百人衆メンバーの和田は、岐阜県教育改革研究会のメンバーとしてまた、
ぎふ立志リーダー養成塾の実行委員として、10日の古田 知事と中学生の討論会等に参加し、参加した中学生たちに、
今後のそれぞれの中学校の生徒会活動や学校生活に、今回の体験を生かしてほしいことと、
それぞれの地元のまちづくり活動への参加等を呼びかけました。
8月11日(木)12日(金)の両日、岐阜市美殿町商店街で、「美殿町ガス灯夏まつり」が開催され、
大勢の市民で賑わった。2日間とも、夕方6時ごろから9時まで、美殿町商店街に、職人のまち「美殿」を象徴するように、
ガラス細工の店や、書の店、木の工芸店などの手作りをテーマにする店が並んだ。飲食店も、今年は、 例年になく多くの出展があり、
大変賑わった祭となった。
ガス灯は、岐阜市内では、ここ美殿町だけで、今から20年ぐらい前に、
街の都市景観整備の一環として施工され、東西200mくらいの間に、5灯のガス灯が、設置され、幻想的な風情を漂わせている。
また、商店街の路上は、石畳風の施工がなされ、こう言った風景は、美殿町ならである。特色ある、商店街とし て、
毎日賑わいをみせている。
美殿町では、14日(日)15日(月)の両日、美殿町に東側に隣接す る、櫑森神社・柏森公園にて、「かしもり灯りフェスタ」 と言う夏まつりを実施する。あなたも、今年のお盆は、「かしもり灯りフェスタ」に出かけてみてはいかかでしょうか? 素敵な思い出に残るお盆を楽しみましょう![祭]GIFU百人衆メンバーも応援しています。
去る平成17年8月14日(日)午後5時から、櫑森神社と柏森公園にて、「かしもり灯りフェスタ」
が、今年も開催され、多くの市民で賑わった。
当日は、地元梅林小中学校の生徒の灯り作品と、灯りフェスタに関わ る婦人部の灯り作品、合計250点あまりが、柏森公園に並んだ。 夏の夜の幻想的な風情を漂わせている。今年で、5年目の灯りフェスタも地域活性化イベントして定着してきて いる。
会場では、ハワイアンのフラダンス等の演技や、盆踊り、ギターのライブ演奏など、柏森公園内には、 多くの人々が夜遅くまで、 夏まつりを楽しんだ。[祭]GIFU百 人衆メンバーも、この祭に毎年参画しています。
「かしもり灯りフェスタ」の実行委員会会長の鷲見さんは、今後の、「かしもり灯りフェスタ」
をさらに地域に根ざした、活性化イベントとして、定着していきたいと意気込む。
「かしもり灯りフェスタ」は、8月15日(月 )も、午後5時から櫑森神社と柏森公園で開催される。あなたも、今年もお盆は、家族や、 お友達と参加して夏まつりを満喫してください。夜店も多く出展してますよ!
去る平成17年8月13日(土)~15日まで間に、金神社で、
毎年お盆に開催される金神社献燈祭と子供行燈まつり、茅輪(ちの輪くぐり)神事が行われた。金神社境内には、
夏の灯りが所狭しと並べられ、
すばらしい夏の夜の祭りの演出をしていた。昔から金神社で開催されている献燈祭には、
多くの市民からの灯りがそれぞれの願いを込めて神社に奉納される。それを金神社献燈祭と言っており、
例年8月のお盆に開催されている。
また、金神社境内には、子供たちの灯りの作品が、700点あまり集められ、
多くの家族連れが子供たちの力作を見学に境内に集まった。その中から、
岐阜市長賞や教育長賞、金神社神社賞などが決定される。
また、境内には、茅輪(ちの輪くぐり)神事もあり、この輪をくぐると、願いがかなうと昔から言い伝えられている。 あなたも経験してみませんか?
今年は、チャンスがなかったあなたも、[祭]GIFU百人衆の 例会場 がある、金神社境内にお盆に是非、訪問して、 夏の幻想的な風情を満喫して、願かけてみませんか?
去る、8月17日(水)午後6時30分より、
ぎふまちづくりセンター主催の都市再生研究会の柳ヶ瀬部会が、柳ヶ瀬本通りにある喫茶「花時計」で開催されました。この部会は、
平成17年度のぎふまちづくりセンターの主力研究会部会で、柳ヶ瀬の都市再生を今後、現状分析から、
どのように再生していくことができるのか? 等が、集まった参加者で、話し合われました。集まった参加者たちは、
これからの柳ヶ瀬地区の都市再生をテーマに、各自が持ち寄った現状分析から、それぞれの柳ヶ瀬地区の再生に関する思いを語った。
会議は、夜8時30分ごろまで実施されました。[祭]GIFU百人衆メンバーもこの会議に出席し、
一緒に研究会でさまざまな見地での意見に耳を傾け、学習でき、大変収穫の多い会議となりました。
■喫茶「花時計」 岐阜市柳ヶ瀬通2-14マルシンビル2F 電話:058-266-4151
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E136.45.43.2N35.24.57.3&ZM=12
去る、平成17年8月21日(日)午後2時より、ぎふまちづくりセンター主催の再現!
江戸時代の道楽出張 「朝日文左衛門になって歩こう!」が、開催されました。これは、
岐阜市内を南北に縦断する、「通称:御鮨街道」と呼ばれる旧街道をを市民でまち歩きし、
その時代の歴史文化を学ぼうとするイベントで、当日は、参加者約30名で、JR岐阜駅南口出発で、
以下のルートでまち歩きをしました。
JR岐阜駅南口~加納旧役場前~中仙道岐阜問屋跡地~溝旗公園~美殿町~伊奈波神社~旧江戸町奉行所跡~御鮨造りどころ跡~川原町~鵜飼乗船事務所まで
当日は、小雨模様でしたが、参加した市民は、ぎふまちづくりセンタ ーが用意した道先案内人の解説で、
わかりやすく御鮨街道を学ぶことができました。
また、夜には、鵜飼乗船事務所にて、岐阜市歴史博物館の筧さんを招いて、歴史講座も開催され、参加者約40名は、 参加して御鮨街道にまつわる史実をよく学ぶことができました。
[祭]GIFU百人衆メンバーも当日参加し、今後の岐阜市のまちづく りのヒントを御鮨街道から、学び取ることができました。 詳しくは、このブログページで、順次発表していきたいと思いますので、お楽しみに!
去る、8月22日(月)午後8時から、柳ヶ瀬本通り喫茶「花時計」にて、
岐阜市中心市街地の若手商店主による、意見交換会が始めて開催されました。これは、ぎふまちづくりセンターが今月8月17日(水)
に同じく「花時計」で開催した都市再生研究会・柳ヶ瀬部会の中で、
来る10月12日に閉店が予定されている十六銀行徹明町支店の再利用に関する意見交換を受けた形で、会場となった喫茶「花時計」
の土屋さんの呼びかけで、実現しました。呼びかけに応じてくれてこの日参加された方々は、柳ヶ瀬商店街青年部5名、
美殿町商店街青年部2名、神田町周辺商店街若手商店主3名、玉宮町商店街若手商店主1名、
立会人としてまちづくり団体1名の計12名で意見交換会を実施した。
まづ、最初にそれぞれの商店街の現状や、商店街活動について、情報交流を実施し、相互の理解を深めた。その後、 十六銀行徹明町支店の再利用に関しての意見交換をしました。
主催者の喫茶「花時計」の土屋さんは、「この会の主旨は、中心市街地商店街の若手商店主に参加していただくことで、 相互理解が深まればと思い開催しました。特に、町の活性化、再生が急務というお互いの認識を改めて実感できました。これからは、 相互ネットワークの整備をすることで、ひとつでも多くの具体的行動が生まれればと思います。町に、何かをしてもらうのではなく、 町に何が貢献できるかと言う思いが、行動の源になればと思います。」と語っておられました。
この会は、今後年内は、月1回、定期的に集まって意見交換会を実施することで、全員一致で決まった。次回は、9月12日(月) 午後8時から喫茶「花時計」で開催予定。
去る、8月24日(水)午後7時から、玉宮町で開催を、来る9月3日(土)
午後7時からに予定している「玉宮町落書き消しイベント」の事前打ち合わせ会が、玉宮町商店街で開催されました。
この日 は、商店街の商店主などで構成する玉宮町落書き消しイベント実行委員会のメンバー10名ほどが、事前に、 当日の落書き消しイベントを想定して、商店街にある落書きを消してみようということで、実施されました。
玉宮町の落書きは、商店の壁や、電柱、花壇など、至る所に、こころない、いたずら書きで書かれており、 町内約360メートルを全部消そう!と、実行委員会で は、意気込んでいる。きれいな商店街にして、安心で安全なまちづくりを目指そうと、 集まったメンバーは、語っていました。
玉宮町では、9月3日(土)午後7時から、「玉宮町落書き消しイベント」を実施します。
当日のお手伝いなどボランティア等、参加者の目標を400名にして、ただいま参加者募集中です。
当日の参加お申込み先とお問い合わせ先は、お名前等を記入して以下のところまで。
■玉宮町落書き消しイベント実行委員会事務局:
〒500-8318 岐阜市桜通4-1(HAテレコム内)
Tel:058-251-2101 参加のお申込は、ファクス:058-253-6505へ(手書きでもOK!)
去る、平成17年8月7日(日)午前10時から午後4時まで、
アクアージュ柳ヶ瀬委員会主催の「ミニSLが柳ヶ瀬を走るイベント」が、柳ヶ瀬地内の、
アクアージュ柳ヶ瀬周辺商店街で開催されました。このイベントは、前日同委員会が、 「アクアージュ柳ヶ瀬を市民協働できれいにするイベント」
できれいになった柳ヶ瀬内を流れる河川アクアージュ柳ヶ瀬を、 市民に見てもらおうと企画したイベントで、ミニSLは、
岐阜県立岐阜工業高等学校機械科が制作したもので、
この日は、 学校側から2両のミニSLを提供され、アクアージュ柳ヶ瀬を横断する南北線と、 東西線の2線路が商店街に敷設されました。
岐阜工業高校機械科10人の高校生と引率の濱口先生で、この日は、 商店街に20年ぶりに汽笛が鳴り響き、大勢の子供達や、
大人も一緒にミニSLに乗車して楽しみました。乗車切符は、 各商店から無料でもらって乗車する形で実施しました。
また、アクアージュ柳ヶ瀬では、真夏の”涼”を求めるという目的で、
岐阜県金属工業団地の和田工業株式会社から、 水煙の出る「癒しのミスト」
の提供があり、涼しい河川環境を演出していました。さらに、この河川に、 岐阜市の伝統産業の加納の和傘を50本飾り、
アクアージュ柳ヶ瀬にぱっと花が咲いたように華やいだ河川の演出を、岐阜市和傘振興会の協力により実施しました。
さらに、 各務原市にある岐阜県テクノプラザ内から早稲田大学WABOT-HOUSE研究所が、 劇場通り(岐阜高島屋前広場)
にで、
同研究所が制作した、最先端ロボットの展示実演があり、商店街を訪れた市民が、
熱心にその実演と説明に聞き入っ ていました。 早稲田大学WABOT-HOUSE研究所では、
地域連携の一環として最先端ロボットの展示を実施したもので、今後も、こうした、
商店街のイベントと連動した地域に役立つロボットの展開を図る予定です。この日は、
大きな地域連携の成果が得られたとスタッフの小笠原さんも話されていました。
[祭]GIFU百人衆メンバーは、この日も、
商店街の皆さんや行政の皆さんとの協働のまちづくり活動のお手伝いを積極的にさせていただきました。「ミニSLが柳ヶ瀬を走るイベント」
を実施するにあたり、事前のご協力やご支援・また暑さにもかかわらず当時お手伝いいただきました皆様に心から感謝申し上げます。
こうして、アクアージュ柳ヶ瀬委員会主催の「ミニSLが柳ヶ瀬を走るイベント」は、無事終了することができ、
柳ヶ瀬にこの日活気をもたらすことができました。有難うございました。
美殿町通り都市景観まちづくり推進協議会が、まちづくり会報誌「美殿かわら版No.13」を発行しました。詳細は、 ここをクリックしてください。
・ 街通りを花で飾る
・ ガス灯夏まつり
・ かしもり夏まつり
・ 町のブランド化
・ わが店の逸品 キャベツの漬物
・ 美殿町街マップ
編集: 美殿町すみれ会 H17.7
来る、8月7日(日)午前10時から午後4時まで、アクアージュ柳ヶ瀬委員会は、
前日にアクアージュ柳ヶ瀬の清掃をした後に、市民できれいになった、アクアージュ柳ヶ瀬を大勢の市民にみていただくために、
今年は、ミニSLを岐阜工業高校の協力を得て、アクアージュ柳ヶ瀬周辺に設置し、
大勢の商店街をおとづれる市民に無料で乗っていただくための「ミニSLが柳ヶ瀬を走るイベント」を実施します。また、真夏に”涼”
を求める快適街環境を創生するために、アクアージュ柳ヶ瀬に「水けむり」が出る器具を当日設置し、快適空間を創出します。
これは、 各務原市にある岐阜県金属 団地内の和田工業さんのご協力で実施されるものです。また、
加納まちづくり会の藤沢商店さんからは、 加納の伝統「和傘」の展示をアクアージュ柳ヶ瀬一帯で開催します。
岐阜の伝統産業の和傘が、当日は、 アクアージュ柳ヶ瀬を飾ります。また、早稲田大学WABOTHOUSE研究所が、劇場通りで、
同研究所のロボットを展示することも予定されています。ミニSLの乗車券は、当日、アクアージュ柳ヶ瀬周辺商店街で、
ミニSLのポスターが張ってある商店でもらって乗車することとなります。
■ミニSLが柳ヶ瀬を走るイベント:
開催日:2005年8月7日(日) 午前10時から午後4時まで
開催地:アクアージュ柳ヶ瀬周辺商店街
同時開催:”涼を求める”快適環境演出(アクアージュ柳ヶ瀬)
岐阜の伝統産業「和傘」の展示(アクアージュ柳ヶ瀬)
最先端ロボット技術の展示実演(劇場通り)(予定)
主催:アクアージュ柳ヶ瀬委員会
■上記の詳しいお問い合わせ先:
アクアージュ柳ヶ瀬委員会事務局 電話:090-3157-3315
岐阜市美殿町商店街が、毎年8月に開催している夏祭「美殿町ガス灯夏まつり」が、今年も、
以下の日程で開催されます。今年は、21回目のガス灯まつりとなります。現在、美殿町商店街の青年部の皆さんが、一生懸命、
開催に向けて奮闘中です。
■第21回美殿町ガス灯夏まつり
開催日:2005年8月11日(木)・12日(金)
開催時間:午後5時から9時まで(両日とも) 雨天決行
内容:岐阜の伝統工芸と実演・販売・体験とものづくりマーケット
ガス灯街角コンサート
ビンゴゲーム大会
懐かしのゲームコーナー
おいしい食べ物 屋台もあるよ
ただいま、お祭りボランティア募集中です。
メーリングリスト登録受付中
美殿街の情報が自分のメールアドレスにやってくる。
http://group.yahoo.co.jp/group/mitono
あなたも、美殿町のガス灯夏まつりに参加しよう!ボランティアでお手伝いもいいですよ。[祭]GIFU百人衆メンバーは、ここ数年、
参加しています。

去る、平成17年7月16日・17日・18日と、
愛知県豊田市にある豊田スタジアムにおいて開催されました、日本の代表的な祭が一堂に介した、「祭座ニッポン」
というイベントを7月18日に見学に行ってきましたので、その一部をレポートします。
これは、豊田市や豊田商工会議所・社団法人 豊田青年会議所・トヨタ自動車株式会社・連合愛知豊田地域協議会・ トヨタ自動車労働組合・豊田まちづくり株式会社・あいち豊田農業協同組合・株式会社豊田スタジアムで結成した、 祭座ニッポン実行委員会が開催したイベントで、日本の代表的な夏のまつりを一同に介して実施 されました。主な、紹介された祭は以下の通り、
<北海道> YOSAKOIソーラン祭り

|
<青 森> ねぶた祭 <秋 田> 竿燈まつり <岐 阜> 郡上おどり <愛 知> 豊田おいでんまつり <名古屋> にっぽんど真ん中祭り <徳 島> 阿波おどり <沖 縄> エイサー 会場は、ものすごい迫力でした。日本の代表的な夏まつりを見ることができました。 ■祭座ニッポンのホームページ: |
(財)岐阜市にぎわいまち公社が、
第1回わくわく・
どきどき わがまち探検マップコンクールを開催します。
小学生さん・中学生さんを対象に、自分たちが住んでいるまちの絵地図の募集を行います。
自分の目で見て歩きあなたならではの絵地図を描きコンクルールに応募してください。
応募期限:平成17年10月20日(木)
※実施要領はこちら ※応募用紙 絵地図づくりのポイント
●平成17年8月2日(火)
~マップつくり体験ワークショップ~
コンクールに応募したい!
でもどうやって描いたら良いか分からないそんなあなた
のために・・・岐阜大学の先生や学生さんたちと簡単な絵地図(作品ではない)を
つくってみませんか?
応募期限:平成17年7月25日(月)
応募方法:応募用紙かハガキで(財)にぎわいまち公社へ申し込んでください。
※詳細・応募用紙はこちら
■お問い合わせ先:(財)岐阜市にぎわいまち公社
http://www.gifu-nigiwai.org/
来る、8月14日(日)・15日(月)のお盆の2日間、岐阜市梅林校下の櫑森神社とかしもり公園一体で、「かしもり夏まつり& あかりフェスティバル」が開催されます。
今年の祭の主な目玉行事は、以下の通りです。
■かしもり夏まつり&
あかりフェスティバル
新企画:昇り龍(櫑森神社に昇り龍が舞います)
◎8月14日(日)・15日(日)午後6時30分から
・津軽三味線 いぶき
・ハワイアン演奏とフラダンス
・引き語りミュージシャン
・よさこいソーラン
・岐阜少年少女合唱団
あかりアートを観てください。梅林小・中学校のみなさんの作品約200点ほどが、かしもり公園に並び、灯りがともります。幻想的で、
ユニークな作品の数々をご覧ください。
主催:かしもり夏まつり実行委員会・櫑森神社・梅林自治会連合会
後援:岐阜新聞・岐阜放送
去る、平成17年7月22日(金)午後7時から、岐阜市文化センターにて、関係者が集まって、「玉宮通りらくがき落としイベント」 を来る平成17年9月3日(土)午後7時から、玉宮通りで開催することを決定し、玉宮通り商店街の皆さんと、[祭]GIFU百人衆メンバー、 行政関係者で形成する、玉宮通り落書きとし実行委員会が中心となって、9月3日(土)の実施に向け、内外に働きかけていくこととなりました。 主な内容は、以下の通り。
開催名:
玉宮通りらくがき落としイベント
開催日:平成17年9月3日(土)
午後7時から
(雨天の場合は、9月10日(土)
午後7時から)
開催場所:玉宮通り
参加方法:一般公募
※尚、目下、ポスター・チラシ等の呼びかけ書類を制作中ですので、完成しだい、このページでご紹介いたします。 しばらくお待ちください。
※また、玉宮通り落書きとし実行委員会では、一般市民・NPO・ボランティア活動団体の方々の、当日の参加(目標:400名) を広く呼びかけていくことになりましたので、このページをお借りして、参加の呼びかけをいたしますので、よろしくご協力お願い申し上げます。 市民協働のまちづくりイベントを通して、みんなの街をきれいにしましょう!
■詳しいお問い合わせ先:玉宮通り落書きとし実行委員会事務局係り
電話:090-3157-3315 [祭]GIFU百人衆 和田まで
E-Mail:awada@ha-telecom.co.jp
■参加申込:チラシのお申込用紙(現在制作中)か、メールまたは、ファクス(058-253-6505)で、お申込ください。
JR岐阜駅前に平成17年1月から建設中の岐阜シティ・タワー43のホームページが、
最近新しくなりましたので、ご紹介します。今回、変更になったところは、トップページの動画デザインが新しくなり、
前回の動画よりも、よりわかりやすくなりました。2年後に完成した際の岐阜シティ・
タワー43のイメージが良くわかるようになりました。
また、工事進捗情報ページも、今年1月から7月までの工事の様 子が、写真で紹介されており、建設工事が、 着々と進められている変化の様子がよくわかります。
5月に15階から42階までの、分譲マンションが、即日完売になったとのことで、 このビルにかける市民の期待の大きさが良くわかります。これからの、街の居住空間の傾向は、都心型居住に変化しつつあるのかも?しれません。 商店街に空き店舗が目立つ昨今です。岐阜シティ・タワー43の建設は、こうした、 商業地の今後の動きにも活性化への変化をもたらすことができると良いと思います。
■岐阜シティ・タワー43のホームページ:http://www.gifucity-tower43.jp/
岐阜市の鶯谷高校の英語教師で岐阜市伊奈波通の江崎力さん(66)が、
岐阜県美濃地方に古くから伝わる代表的な民話7話を英訳され、「Seven FolkTales In Mino
Province(美濃のむかし話)(英宝社)」として出版しました。価格は、74ページ、1,050円
同書は、「美濃と飛騨のむかし話」(県小中学校長会編・1986年度版)から、安八郡神戸町を舞台とした「夜叉が池」をはじめ 「養老の泉」など、7作を紹介。難しい単語には注釈をつけて、教材としての有効性も高めた。
江崎さんは、この本の制作にあたり「民話の中には、岐阜弁などの英訳の表現に最後まで苦労した」と語っていました。今後は、 美濃だけではなく飛騨地方の民話の英訳にも取り組んでみたいと話していました。
■岐阜新聞にも掲載されました。
アドレス:http://www.jic-gifu.or.jp/np/g_news/200507/0713.htm#yu1
■お問い合わせ先:江崎力さん 電話:058-266-7334
E-Mail:tyesaki@r7.dion.ne.jp
玉宮通りの商店主と、[祭]GIFU百人衆と、岐阜市が、まちづくり協働事業として結成した、
玉宮通り落書き落とし実行委員会は、去る平成17年7月29日(金)に3回目の実行委員会を岐阜市文化センター内で開催し、
一般市民や、NPO・ボランティア組織などに当日の落書き消しへの参加を呼びかけるための参加申込用紙、右のチラシ
(クリックすると印刷できます) を作成し、広く募集することとなりました。開催日の詳しい日程は、以下の通り。
■ イベント名:玉宮通りらくがき落としイベント
イベント内容:市民協働で、街をきれいにするイベント(落書きを落とします)
開催日 :平成17年9月3日(土) 午後7時から
集合場所 :駅前玉宮通り(井上精機株式会社前)
※参加者には、当日全員に、素敵なTシャツと飲み物が無料で、プレゼントされます。
申込方法 :このページの落書き落とし申込用紙をクリックして、各自プリントし、実行委員会事務局ファックス
(058-253-6505)まで、お申込ください。
◎詳しいお問い合わせ先:玉宮通り落書き落とし実行委員会事務局
岐阜市桜通4-1(HAテレコム内)
Tel:058-251-2101 Fax:058-253-6505
E-Mail:mg100@hatelecom.or.jp
※尚、当日の参加者目標を400名としておりますので、ご家族、お友達、お勤め先の皆さんに呼びかけて、お誘いさせての上、是非、 当日のご参加、ご協力をお願い申し上げます。
[祭]GIFU百人衆の年間まちづくりイベントのひとつであり、
昨年から全日本ひっぱれ路面電車選手権の後任イベントとして始まりました、「ぎふスーパーキッズ大集合!イベント」が、今年も、
以下の日程で開催するすることが、このたび決定し、岐阜市、岐阜市教育委員会に後援申請を7月1日(金)
に今年の実行委員長である大野美穂さんの名前で実施し、受理されましたので、このページで正式に発表します。また、
同大会のホームページも完成しましたので、是非ご覧ください。あなたのお知り合いで岐阜市内の小・中学生で、
日ごろ一芸をもっていて、街で発表したい生徒さんがいたら、是非、ご応募くださるようにご支援ください。
■開催名:第2回ぎふスーパーキッズ大集合! イベント
■開催日:2005年10月1日(土)午前10時から午後4時まで
玉宮町通り
2005年10月2日(日)午前10時から午後4時まで
金公園中央ステージ(午後3時から表彰式)
■応募対象者:岐阜市内の小・中学生(個人・グループ共に募集します)
■参加費:無料
■詳しいお問い合わせ先:ぎふスーパーキッズ大集合!イベント実行委員会
事務局:Tel:058-251-2101(HAテレコム内)
■ホームページ:http://www.hatelecom.or.jp/~super-kids/
6月14日(火)のアクアージュ柳ヶ瀬委員会(アクアージュ柳ヶ瀬周辺商店街とまちづくり団体、
岐阜市河川室で構成)で、来る8月6日(土)の午後1時から午後3時まで、
昨年9月に引き続き2回目のアクアージュ柳ヶ瀬を市民協働できれいにするイベントを開催することが決定しました。内容は、
以下の通りです。
■ ■アクアージュ柳ヶ瀬を市民協働できれいにするイベント
内容:昨年に引き続き、アクアージュ柳ヶ瀬一帯の河川をきれいにする市民参加型イベントです。
実施予定日:平成17年8月6日(土)
午後1時から午後3時まで
実施場所 :アクアージュ柳ヶ瀬
集合場所 :アクアージュ柳ヶ瀬
募集方法 :一般公募を基本とする
(NPO市民ボランティア団体等にも働きかける)
準備方法 :アクアージュ柳ヶ瀬委員会を中心に準備する
主催:アクアージュ柳ヶ瀬委員会
6月21日の岐阜新聞朝刊トップニュースに新岐阜百貨店が、業績不振を理由に、 今
年12月28日をもって閉店すると掲載されました。岐阜新聞によりますと、建物は取り壊す方針だが、
時期やその後の利用計画は未定。これで、6年前に岐阜近鉄百貨店が撤退したが、それに続く閉店となる。その間にも、
柳ヶ瀬で3年前に長崎屋、昨年センサーと、大型店舗の撤退が続く。新聞には、郊外の大型店進出が影響?と書かれてあった。
20世紀型の都市形成が崩壊していく思いがします。一抹の寂しさを感じますね。
しかし、 [祭]GIFU百人衆は、これを期に、 ますます岐阜をどこよりも元気にするまちづくりをさらに続けていくことが必要と感じます。 新しい21世紀の都市型まちづくりを展開していくことが必要と感じています。街は変化していきます。そこに私達は、今立ち会っています。 時代が動いている中での、岐阜のまちづくりを皆さんの知識を集約して、 がんばって岐阜の街をすこしでも元気するまちづくりをやっていきましょう![祭]GIFU百人衆では、毎週水曜日、例会を開いて、 刻々と変化する岐阜の街の将来を考え、具体的に動くには、どうするか?などのまちづくり会議をしています。ご興味がある方は、 例会案内などを参照されて参加してみてください。
■参考:6月21日付け岐阜新聞の記事
http://www.jic-gifu.or.jp/np/g_news/200506/0621.htm#top
平成17年6月25日(土)
ぎふのまちを歩こう!参加者募集
| 「ぎふしまちあるきマップ」 を持って岐阜のまちを自由に歩こう! | キャンペーンマーク![]() |
|
| きっと素晴らしい出会い・発見があるかも… 信長が、芭蕉が、花子があなたを待っています。 |
||
| ウォーキング開催日 | 6月25目(土) 雨天決行 | |
ぎふしまちあるきマップ![]() |
||
| スタート・ ゴール | 鵜飼観覧船待合所 | |
| (3ヶ所) | 岐阜メルサ前 | |
| ハートフルスクエアG 2階(交流サロン) |
||
| 受付時間 | 9時00分~11時OO分 | |
| ゴール受付終了時間 | 15時00分 | |
| 参加費 | 無料 | |
| まちあるきコース | 参加者が「ぎふしまちあるきマップ」を活用し、
自由にコース設定し、岐阜のまち訪ねていただきます。 |
| まちあるきの方法 | まちあるき参加希望の方は、スタート地点で「ぎふしまちあるきマップ」 及びアンケート用紙を受けとっていただき、岐阜のまちを自由に歩いてもらいます。まちあるきを終えられた方は、スタート・ ゴール地点(受付場所の内いずれでも可)にアンケート用紙を提出し、参加賞を受け取っていただき、自由解散となります。 |
| 詳しくは、「岐阜のまちを歩こう!」 募集チラシをご覧下さい。 | ||
| 問合せ先 | 財団法人岐阜市にぎわいまち公社 | |
| 電話・ファックス | 058-266-1377 | |
| Eメールアドレス | info@gifu-nigiwai.org | |

去る6月4日午前10時30分からテリーフォックス・ランinぎふ2005が、
羽島市文化センターを出発して開催された。カラフルタウン、笠松町を経て、JR岐阜駅経由で、
金公園会場に到着したテリーフォックス・ラン一行には、午後1時から、細江岐阜市長、安藤岐阜市教 育長などの来賓を迎え、
式典が盛大に開催された。金公園会場では、高木和子実行委員長の挨拶にはじまり、細江 市長が、
「3年前に岐阜市長にはじめて就任して際に、 がんで亡くなった神山純子さんが、岐阜市役所を訪れた際に、テリーフォックス・
ラン のことを教えていただき、 がんで戦っている市民の皆さんに少しでも勇気をもっていただきたいと思いました。
テリーフォックス・ランが、 がん撲滅運動に今後も役立っていくことを期待しています。」と挨拶した。

その後、テリーフォックス・ランは、金公園会場から岐阜公園まで、安藤岐阜市教育長の号令で、
テリーフォックス・ウォーキングとなり、柳ヶ瀬商店街を経由して、細江市長も参加してテリーフォックス・ウォーキングを実施し、
街頭の市民にがん撲滅を呼びかけた。こうして、2005年版のテリーフォックス・ランinぎふは、
がん撲滅運動の一環でチャリティーイベントとして盛大にその幕を閉じた。[祭]GIFU百人衆メンバーは、テリーフォックス・
ラン実行委員として、この日、お手伝いをいたしました。
「ぎふしまちあるきマップ」
を持って岐阜のまちを自由に歩こう!
きっと素晴らしい出会い・発見があるかも…信長が、芭蕉が、花子があなたを待っています。 
ウォーキング開催日
6月25目(土) 雨天決行
スタート・ゴール(3ヶ所)
鵜飼観覧船待合所
岐阜メルサ前
ハートフルスクエアG 2階(交流サロン)
受付時間 9時00分~11時OO分
ゴール受付終了時間 15時00分
参加費 無料
まちあるきコース 参加者が「ぎふしまちあるきマップ」を活用し、自由にコース設定し、岐阜のまち訪ねていただきます。
まちあるきの方法 まちあるき参加希望の方は、スタート地点で「ぎふしまちあるきマップ」及びアンケート用紙を受けとっていただき、
岐阜のまちを自由に歩いてもらいます。まちあるきを終えられた方は、スタート・ゴール地点(受付場所の内いずれでも可)
にアンケート用紙を提出し、参加賞を受け取っていただき、自由解散となります。
詳しくは、
「岐阜のまちを歩こう!」募集チラシをご覧下さい。
問合せ先 財団法人岐阜市にぎわいまち公社
電話・ファックス 058-266-1377
Eメールアドレス info@gifu-nigiwai.org

織田信長が本能寺の変(1582年)で亡くなってから424回忌にあたる2005年6月2日に、
円徳寺で午後7時から関係者が集まって織田信長公法要開催された。
この日は、あいにくの小雨模様でしたが、円徳寺松田住職による読経が始まると、施主の廣瀬康之さん
(信長公三男信孝公の子孫にあたる)の焼香が行われ、織田信長を偲んで集まった参加者が、
次々と焼香した 。焼香後の挨拶に立った廣瀬さんは、「5年続けて織田信長公法 要を、
信長公とゆかりのある、ここ円徳寺でさせてもらっています。今日は、みなさんで、織田信長公を偲んで、
織田信長にまつわる岐阜の歴史を改めて研究していき、 今後の岐阜のまちづくりに役立てていきましょう!」と今後の抱負を述べた。
また、この日は、 小山優子さんによる奉納歌謡と、岐阜市歴史博物館の土山公仁学芸員が 「信長によるまちづくり」と題して、
記念講演が行れた。 会場の参加者からも、信長公に関する様々な質問や、 熱心な歴史に関する話し合いで、盛り上がった。
織田信長公法要は、毎年[祭]GIFU百人衆と岐阜まちづくりネットワークが、協力して開催しています。
■ミニSLをアクアージュ柳ヶ瀬周辺で走らせるイベント
内容:きれいになったアクアージュ柳ヶ瀬を広く市民に見てもらうイベントとして、
岐阜工業高校が制作したミニSLをアクアージュ柳ヶ瀬周辺で走らせ、併せて
“涼を求める”演出を実施。岐阜の伝統産業(和傘)の紹介。最先端ロボット技術の展示
(早稲田大学WABOTHOUSE研究所協力)
実施予定日:平成17年8月7日
(日)午前10時から午後4時まで
実施場所:
アクアージュ柳ヶ瀬周辺商店街
準備方法:
ミニSL(上記参照)協力:岐阜工業高校
(予定)“涼を求める”演出 協力:和田工業
岐阜の伝統産業
(和傘)の紹介 協力:藤沢商店
最先端ロボット技術の展示 協力:
早稲田大学WABOT
HOUSE研究所
主催:アクアージュ柳ヶ瀬委員会
後援依頼予定:岐阜県、岐阜市、柳ヶ瀬商店街、ぎふまちづくりセンター、(財)岐阜市にぎわいまち公社、
岐阜NPO・
ボランティア協働センター、岐阜新聞、FMわっち他
※[祭]GIFU百人衆では、
8月6日のアクアージュ柳ヶ瀬を市民協働できれいにするイベントと7日のミニSLをアクアージュ柳ヶ瀬周辺で走らせるイベントの開催のお手伝いをします。
ご協力いただける方は、[祭]GIFU百人衆 例会にお越しください。あなたのご支援をお待ちしております。
平成16年11月14日に加納まちづくり会が発足しましたが、
その詳しい内容を伝える加納まちづくり会のホームページがこの度完成し、情報発信をはじめました。詳細は、
以下を参照してください。
■加納まちづくり会ホームページ: http://www.kanou-jyo.org/
[祭]GIFU百人衆メンバー内にも数人、加納まちづくり会に加わってその活動に参加しています。
(財)岐阜市にぎわいまち公社が主催している、柳ヶ瀬チャレンジチョップで、追加募集があります。詳細は、 以下の通り。〉〉 詳細1 、 詳細2
「応募条件」
*応募業種
・一般小売であれば特に業種は問いません。ただし、フランチャイズ、支店以外のものに限ります。
*応募資格
・若さとバイタリティがあり、商業意欲にあふれ、将来店舗を持ちたいと考えている方。
・応募代表者が店舗に常駐できる方。 (グループ応募も可)
*出店場所 岐阜市日ノ出町1丁目19番地
柳ヶ瀬チャレンジショップ
「サンライズ横丁」
*店舗面積・ 店舗使用料
・募集店舗数 1 店舗
・募集店舗面積
約15. 8㎡(4.8坪)
・店舗使用料
1カ月21,200円(敷金、礼金なし)
共益費(光熱水費など)出店者負担
* 選考方法
書類審査と面接
* 応募方法
出店希望の方は、出店申込用紙に所定事項を明記の上、履歴書・住民票及び店舗経営計画書(資金計画、経営方針、商品管理、将来計画など記入)
を下記まで郵送下さい。
*出店期間
・平成17年4月1日~平成18年3月31日まで
<申し込み、問合わせ先>
・(財)岐阜市にぎわいまち公社:http://www.gifu-nigiwai.org/
住 所 〒500-8720 岐阜市神田町1丁目11番地(岐阜市役所南庁舎内)
電 話 ・ FAX 058-266- 1377
去る6月25日(土)午前9時~3時まで、(財)岐阜市にぎわいまち公社主催の
「岐阜の街を歩こう!」イベントが開催されました。これは、同公社が、昨年度作成した「ぎふまちあるきマップ」
を使って岐阜市内で、イベントに参加する市民に配り、ハートフルスクエアーGから、メルサ前、鵜飼観覧船事務所前の3箇所に、
受付を設け、マップを配り岐阜市内をじっくり歩いてもらい、その結果を、また3箇所の受付で、
アンケートに答えてもらうという企画イベントでした。
当日は、梅雨中とはいえ、朝から暑いくらいの晴天となったが、熱心な市民約170名が参加して、岐阜市内のまちあるきを、 スタッフから詳しい説明を受けて、歩いていった。参加者は、高齢者夫婦や、家族や、小さな子供連れ親子など、さまざまで、 まちあるきをした後、3箇所の受付場所で、アンケートに答えて、冷たいをお茶を受け取り、ほっと一息ついていたが、いい汗をかき、 いままでにない岐阜市を発見したようです。と感想を述べていました。
「ぎふまちあるきマップ」を使ったこのイベントは、今年の秋にも再度予定されている。
■詳しいお問い合わせ先:、(財)岐阜市にぎわいまち公社
電話:O58-266-1377
http://www.gifu-nigiwai.org/
平成17年7月吉日
ぎふまちづくり団体交流会7月の委員会 ご案内
場 所 :ぎふまちづくりセンター
日時 :平成17年7月21日(木曜日) 午後7時より
主な内容
1、「ぎふまちづくりカレッジ」について
受講生募集中。
2、「文学散歩」について
秋に開催します
3、「まちあるきマップ」について
6月25日 まちあるきしました。
4、その他
色々、企画あります。お楽しみに!
どうかよろしく。
第五回 長良川の文学 ~文学で回遊する長良橋かいわい~
講 師 :大野鵠士(おおのこくし)
日 時 :6月11日(土)13:00~16:30
集合場所 :岐阜市鵜飼観覧船事務所前
[岐阜バス長良橋方面行長良橋停下車徒歩約1分]
コ ー ス :鵜飼観覧船事務所~長良橋~鵜飼屋~湊町(主に長良橋東地区)~鵜飼観覧船待合所
会 費 :無 料
定 員 :40名(定員をこえた場合は抽選)
締 切 日 5月27日(金) :募集終了しました。
[大野先生のプロフィール]
●連句・俳句インストラクター
●岐阜県連句協会理事長 ●獅子門道統補佐
●岐阜市芸術文化奨励賞受賞●岐阜県芸術文化顕彰受賞
●著書/『連句……そこが知りたい!……』他
※公共交通機関をご利用ください。
■[祭]GIFU百人衆メンバーは、スタッフとして文学散歩を当日支援します。
平成17年5月12日(木)午後6時から、岐阜商工会議所4階代議員会室して、
平成17年度ぎふまちづくりセンター会員総会が開催されました。当日の参加者は、約60名で、総会の挨拶に立った、
西村ぎふまちづくりセンター理事長から、平成16年度の活動報告概要と、平成17年度の研究活動方針について「今年度は、
研修活動を中心に、5年目に入ったぎふまちづくりセンターをより地域の活性化のために会員皆さんの協力によって、
役立てていきたい」と抱負を述べられていました。
その後、議事に入り、平成16年度事業報告、決算報告、平成17年度理事及び監事の選任、
同年度運営方針・事業計画・収支予算について図られ、満場一致で、総会の議案は承認されました。
また、総会後に、廣瀬柳津町長により、記念講話が行われ、「岐阜市との合併とまちづくり」と言うテーマで、お話がありました。 廣瀬町長は、岐阜市との合併に至った経緯を詳しく話されました。
ぎふまちづくりセンター総会は、その後、岐阜商工会議所1階レストランに会場を移して、会員相互の名詞交換会と懇親会が行われ、 会員相互の親睦が図られました。
H15.4.1 財団法人 岐阜市にぎわいまち公社 発足
所在地 〒500-8720
岐阜市神田町1丁目11番地 岐阜市役所南庁舎1階
TEL/FAX:058-266-1377
業務概要
市民の皆さんのまちづくり活動のお手伝いをします。
・まちづくり団体等が開催するイベントやシンポジウムのお手伝い
・まちづくりに関する相談や提案
・再開発、町並み整備等に取り組んでいるまちづくり団体への支援
・まちづくり団体等の協調と連携
・アドバイザーやコンサルタントの派遣
まちづくりに関する調査研究と情報提供。
・まちづくりに関する展示や情報誌の発行
・まちづくりに係る制度や事業手法の調査・研究
・まちづくりに関する他都市や関係者との交流
・まちづくりに関する講演会や講習会の開催
中心市街地活性化事業に関するお手伝いをします。
・商業ベンチャーの支援
平成15年度には、第1回文学散歩を実施。松尾芭蕉を振り返って岐阜市内の芭蕉ゆかりの地を参 加した市民とともに、訪ねました。
平成16年11月14日に岐阜市長を迎えて、岐阜市内加納地区の有志でつくる、
加納まちづくり総会が発足し、本日は、平成17年度会員総会となった。この日は、会員や大学、行政の関係者約60名ほどが、
岐阜市南部コミュニティーセンターに集まって、会合がもたれた。
総会では、昨年発足以来、記念講 演会、和傘教室、加納タウンウォッチング、会報「加納の風」創刊号の発行などの活動報告があった。 また、今年度は、良好な都市景観の形成のための調査・研究・学習や、和傘教室、講演会の開催、タウンウォッチングなど計画している。
この日は、記念講演として、米原市教育委員会文化スポーツ進行課長の中井均氏を招き、「近世加納城とまちづくり」という演題で、
加納城について、中井氏が、これまで、
調査研究してきたことの詳しい講演があった。その中で、中井氏は、加納城は、凸型【外枡型】の城で、
これを加納城型という。江戸時代に建立されたこの城に関して、お城の形や、その周りの形式などを図を交えて詳しく講演されました。
また、全国で、始まっているお城ブームでのまちづくりの様子などを具体的な事例を紹介されて講演されました。大変、
興味深いお話で、岐阜市民として、今後、地元まちづくり会の皆さんが中心となって、行政や学校と連携し、加納城の発掘や、
その後の復元などが、出来ていくことを望むものです。[祭]GIFU百人衆はこの日、メンバーが参加し、
同会の個人会員となりました。
[祭]GIFU百人衆では、現在、岐阜市が進めています「協働のまちづくり指針」
基づいて市民で創る市民協働のまちづくりを推進しています。このコーナーでは、しばらくの間、
去る平成16年3月に岐阜市が発行しました「岐阜市協働のまちづくり指針」を[祭]GIFU百人衆のメンバーが勉強する目的で、
ご紹介していきましょう。みんなで協働とは何か?など研究し、今後、[祭]GIFU百人衆は、どのように関わっていけばよいか?
等々考察してみたいと思います。よろしくお願い申し上げます。ご意見のある方は、コメントなどいただけると幸いです。
さて、第1回目は、協働とは? です。
1.協働とは?・・・・ 「市民がお互いに、そして市民と行政が、それぞれの持つ特性を活かしながら、補完し合い、協力し合い、社会的課題の解決に当たること」 を言います。
この、協働の意味をみんなが共有するところから「協働のまちづくり」は始まります。
「協働"の理念」
協働とは、異なる能力を持った参加者が、共通の社会目的を共有し、
それぞれの資源(人的あるいは物的等資源)や特性を持ち寄り、対等の立場で、協力してともに働くことです。
岐阜市民に培われてきた"協働"の土壌をベースに、さらに明日の住民自治に向けての新たな"協働"のあり方が求められます。
「参加から参画へ」
行政にあっては、「住民へ一方的に事業を依頼し、サービスを提供するといった一方通行的な関係から、「お互いの立場をともに理解し合い、
尊重し、対話を通じて共通の目的を達成する双方向の協働関係」を目指すことが必要です。そのため、
住民にとって受動的な参加だけにとどまることなく、計画から実現まで、能動的に参加することのできる「市民参画社会」
を実現することが必要です。
資料:「岐阜市協働のまちづくり指針」(平成16年3月岐阜市市民参画部市民協働推進室発行)
ぎふまちづくりセンターを機軸に岐阜のまちづくりに関係する団体で発足している、ぎふまちづくり団体交流会のメンバーが、
平成15年度協働型県民活動促進事業の一環として発案してはじめた「ぎふ三十六景」のホームページをご紹介します。
「ぎふ三十六景」とは?岐阜市をもっと知ってもらうためにはじめたまちづくり企画で、平成15年度から、岐阜市民からの公募で、 「あなたの自慢できる岐阜市は?」と言うテーマで、地域再発見プロジェクトとしてスタートしました。その間、 市民からの応募は262通にのぼり、ホームページや、ファックス、はがきなどで、ぎふまちづくりセンターが事務局となって実施し、 その中から、市民から選ばれた選定委員が、厳選な審査の結果、ぎふ三十六景を決定し、内外に発表しました。
その後、「ぎふ三十六景」をまとめた「ぎふ三十六景小冊子」が平成15年度末に完成し、現在ぎふまちづくりセンターにて、 一冊300円で販売しています。ご興味ある方は、ぎふまちづくりセンターにお問い合わせください。
また、平成16年度には、同じく市民公募型での「ぎふ三十六景回遊マップ」と題して、
選定したぎふ三十六景を回遊してもらう岐阜市内回遊マップの制作を実施。やはり、ホームページ等での投票をもとに、同年度末に
「ぎふ三十六景回遊マップ」を完成させました。「ぎふ三十六景回遊マップ」も、ぎふまちづくりセンターにて一冊200円で販売しています。
その間、ぎふまちづくりセンターとぎふまちづくり団体交流会とで構成するぎふ三十六景の選定実行委員会が、その中心的役割を担い、 ぎふ三十六景タウンウォッチング、バスツアー、絵画展、写真展などが実施され、岐阜市のすばらしい再発見プログラムに成長しました。
ぎふ三十六景の詳しい内容は、ぎふ三十六景ホームページをご覧ください。
■ぎふ三十六景ホームページ: http://www.gifu36kei.jp/
岐阜の街を駆け抜けた、名鉄510系路面電車(通称:丸窓電車) を保存する会が、平成17年5月21日(土) 午後1時から円徳寺(岐阜市神田町)で開催されました。この日集まった人々 は約20名。
丸窓電車を保存する会の廣瀬会長は、冒頭の挨拶の中で、
平成17年2月6日の保存会発足以来の経過報告をした。それによると、
1.名鉄電車との交渉の結果、丸窓電車は、公益に寄与する目的なら、譲渡されることを確認。
2.保存設置候補地の選定。
3.岐阜公園を第1設置候補地としたこと。
4.沿線の自治会の意見を収集中であること。
5.候補地の件で岐阜市との折衝中であること等々経過を報告した。
保存会では、この日、丸窓電車を保存するために、寄付金を募ることを決定。
その目標額を800万円とし、今後、直接会員が、募金活動を実施していくことと、インターネットを活用したネット募金で、
全国からの募金を集めていくことが決まった。
一口:¥1,000で一般は、3口から受付と決定:
■募金郵便口座:12450-22811771
「丸窓電車を保存する会」
代表者 廣瀬康之
また、この日は、路面電車の歌を作詞作曲した[祭]GIFU百人衆の足立道明さんが、「ロマン電車」と言う歌を披露。
会場に集まった人々を魅了した。
各務原市の岐阜県のテクノセンター内に去る平成17年5月25日(水)早稲田大学WABOT-HOUSE研究所がオープンした。
この日は、同研究所の関係者に加えて、各務原市の森市長もかけつけ、 オープニングセレモニーが開かれた。その後、
会場を同研究施設C棟に移し、床昇降実験が行われた。また、A棟では、 今回の研究施設オープンに併せ、
同研究所がこれまで研究してきたロボットの展示やパネルでの研究紹介などが行われた。
また、午後2時30分からは、岐阜県内の高等学校(岐阜工業高校、 岐南工業高校、関商工高校、
岐阜高専)の生徒達が、いままで学習してきた成果を発表し、廣瀬康之客員研究員(岐阜高専助教授)
による巧みなコーディネートにより、同研究所の橋本副所長や、 尾島副所長などによる、「未来のロボット」
についてのトークセッションなどが行われ、岐阜県の今後のロボット技術にかける「夢」など、
大変興味深いトークショーが実施された。
[祭]GIFU百人衆では、この日、朝から、同研究所の会場つくりで、岐阜の伝統産業である「加納の和傘」 を岐阜市加納の藤沢商店様のご協力などで展示し、オープニングに花を添えるお手伝いをしました。また、 上記のトークショーの企画からの当日の準備なども手掛け、同研究施設が、 地元岐阜県への繋がりを深めていくお手伝いなどさせていただきました。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所の詳しく案内は、以下のホームページをご覧ください。また、 近日中に同研究施設のオープニングにあわせてリニューアル化をされる予定です。
■早稲田大学WABOT-HOUSE研究所:
〒509-0108 岐阜県各務原市須衛町4-179-50
Tel: 0583-79-2223 Fax:0583-79-6061
ホームページ:http://www.wabot-house.org/
岐阜県が各務原市に県内のVR技術振興と学術的研究開発振興を図るために設立したテクノプラザに平成13年11月から、
岐阜県とロボット技術の分野で長年先導的な役割を果たし、多くの実績を有する早稲田大学が協定を結び、
ロボット技術について先進的研究を行っている早稲田大学WABOT-HOUSE研究所が、 平成17年5月25日(水)に、
新しい研究施設をオープンすることになりました。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所が目指す地元企業や県民とのふれあいの場の創生と、
ロボット技術のまちづくりへの関わりの場の創生を目指して、[祭]GIFU百人衆も、
新研究施設オープニングの催しを以下の日程でお手伝いすることになりました。特に[祭]GIFU百人衆では、
「岐阜県の学生が考える未来のロボット」と言うテーマで、岐阜県下の高校、高専に呼びかけ、
当日公開ディスカッションを開催するお手伝いをする予定です。また、岐阜県物産で有名な加納の和傘も当日研究所に展示する予定で、
岐阜県の伝統産業と新しい産業の融合も視野に入れてお手伝いします。ご関心のある方は、是非、当日ご参加ください。
■早稲田大学WABOT-HOUSE研究所 研究・施設公開のご案内:
日時:平成17年5月25日(水) 10:00~16:00
場所:岐阜県ロボットプラザ<早稲田大学WABOT-HOUSE研究所>
(〒509-0108 岐阜県各務原市須衛町4-179-50)
スケジュール:
10:40~12:00
C棟竣工記念展示会(研究所C棟)
13:00~14:00
研究所A,B,C棟内にて建築・ロボットの展示説明
14:00~15:30
研究所デッキにて、ディスカッション「学生が考える未来のロボット」
司会進行:廣瀬康之客員研究員(岐阜高専助教授)
参加校:岐阜高専・岐阜工業高校・岐南工業高校・関商工高校等(予定)
質疑応答:菅野重樹所長、橋本周司ロボット系副所長、尾島敏雄建築系副所長(予定)
■お問い合わせ先:早稲田大学WABOT-HOUSE研究所
Tel:
0583-79-2223 Fax:0583-79-6061
ホームページ:http://www.wabot-house.org/
担当:
西村さんまで
※皆さんの当日のご参加をお願い申し上げます。
お友達などの呼びかけのご協力もよろしくお願い申し上げます。
また、 [祭]GIFU百人衆では、
当日のお手伝いできる方も募集しております。
お問い合わせ先:[祭]GIFU百人衆事務局 Tel:090-3157-3315 E-Mail:mg100@hatelecom.or.jp

開催日:5月11日(水) 午後8時から
場 所:金神社境内まちづくりサロンにて
協議事項:(日付は開催予定日です)
1.5月21日(土)午後1時~「510系路面電車保存会」の準備について
2.5月25日(水)午後2時30分~早稲田大学ワボットハウス研究所開設セレモ ニーの内容について
3.6月4日(土)午前10時30分~テリーフォックス・ランぎふの支援関連事項について
4.8月7日(土)開催時刻未定 アクアージュ柳ヶ瀬委員会主催の「水のフェスティバル」について
5.9月~10月 玉宮町落書き消しイベント「まちキャン」の内容企画について
6.その他連絡事項 等々協議する予定です。
※ぎふのまちづくりにご関心のある方なら誰でも自由に参加できます。
あなたのご参加をお待ちしております。
[祭]GIFU百人衆一同
■名鉄510系
(丸窓電車)保存会総会開催
平成17年3月31日で廃線となりました路面電車の内、大正時代から岐阜市内線と美濃町線、揖斐線を走り続けてきた、 510系路面電車(通称:丸窓電車)保存会の開催が迫ってきましたので、再度、告知いたします。市民の皆さんで、 近代の公共交通の歴史的な資産を大切に保存して後世に伝えていくためにご協力をお願い申し上げます。お友達などお誘い併せの上、 ご参加ください。
※当日は、素敵な510系路面電車写真集の販売など計画されています。
■510系丸窓電車保存会 総会
開催日時 :
平成17年5月21日(土)午後1時~3時
開催場所 : 岐阜市神田町6 円徳寺本堂にて
参加費 : 無 料
※丸窓電車保存にご協力していただける方なら誰でも参加できます。
(当日参加、大歓迎!!)
主 催 : 丸窓電車を保存する会
ホームページ: http://www.hatelecom.or.jp/~marumado510/
今年も、がん撲滅チャリティー・ウォーク&ランで有名な、テリーフォックス・
ランinぎふが、以下の日程で開催されます。
■開催名:2005テリーフォックス・ラン in ぎふ
■開催日:2005年6月4日(土) 雨天決行 参加費:500円
◎ラン スタート
午前10時30分 羽島文化センター前
午前11時30分 カラフルタウン岐阜
午後0時20分 笠松町公民館
午後1時30分 金公園
◎ウォーク スタート 午後2時 金公園 ~ 岐阜公園
主催:テリーフォックス・ラン in ぎふ実行委員会
[祭]GIFU百人衆メンバーは、今年は、金公園で、午前9時45分集合で会場準備や、午後1時30分からのテリーフォックス・ ランのランナーを出迎え、行政関係者などを招いての式典をお手伝いします。
※当日、お手伝いできる方は、喜んで歓迎します。午前9時45分までに金公園に集合してください。
お問い合わせ先:[祭]GIFU百人衆事務局 電話:090-3157-3315 和田まで
投稿者 mg100 : 2005年05月27日 12:58
岐阜市NP O・ボランティ協働センターは、平成16年7月1日に、
柳ヶ瀬の旧近鉄百貨店の跡地に中日新聞岐阜支社が建設されその2階に岐阜市市民協働参画室母体となって発足した、
これからの市民協働を実現していくために支援するセンターです。
主な活動は、以下のホームページを参照してください。
■岐阜市NP O・ボランティ協働センターホームページ
http://www16.ocn.ne.jp/~kyoudou/
[祭]GIFU百人衆では、同通りにある、ぎふまちづくりセンター同様、大変お世話になっております。
岐阜市NP O・ボランティ協働センターと同フロアーには、
岐阜県のパスポートの発券をするセンターと住民票などが受け取れる岐阜市に市民分室もあり、大変便利になっています。
今後、同センターの活動も、[祭]GIFU百人衆から今後、お伝えしていく予定です。












