岐阜市協働のまちづくりについて
[祭]GIFU百人衆では、現在、岐阜市が進めています「協働のまちづくり指針」
基づいて市民で創る市民協働のまちづくりを推進しています。このコーナーでは、しばらくの間、
去る平成16年3月に岐阜市が発行しました「岐阜市協働のまちづくり指針」を[祭]GIFU百人衆のメンバーが勉強する目的で、
ご紹介していきましょう。みんなで協働とは何か?など研究し、今後、[祭]GIFU百人衆は、どのように関わっていけばよいか?
等々考察してみたいと思います。よろしくお願い申し上げます。ご意見のある方は、コメントなどいただけると幸いです。
さて、第1回目は、協働とは? です。
1.協働とは?・・・・ 「市民がお互いに、そして市民と行政が、それぞれの持つ特性を活かしながら、補完し合い、協力し合い、社会的課題の解決に当たること」 を言います。
この、協働の意味をみんなが共有するところから「協働のまちづくり」は始まります。
「協働"の理念」
協働とは、異なる能力を持った参加者が、共通の社会目的を共有し、
それぞれの資源(人的あるいは物的等資源)や特性を持ち寄り、対等の立場で、協力してともに働くことです。
岐阜市民に培われてきた"協働"の土壌をベースに、さらに明日の住民自治に向けての新たな"協働"のあり方が求められます。
「参加から参画へ」
行政にあっては、「住民へ一方的に事業を依頼し、サービスを提供するといった一方通行的な関係から、「お互いの立場をともに理解し合い、
尊重し、対話を通じて共通の目的を達成する双方向の協働関係」を目指すことが必要です。そのため、
住民にとって受動的な参加だけにとどまることなく、計画から実現まで、能動的に参加することのできる「市民参画社会」
を実現することが必要です。
資料:「岐阜市協働のまちづくり指針」(平成16年3月岐阜市市民参画部市民協働推進室発行)












