加納まちづくり会
加納まちづくり会総会開催される
平成16年11月14日に岐阜市長を迎えて、岐阜市内加納地区の有志でつくる、
加納まちづくり総会が発足し、本日は、平成17年度会員総会となった。この日は、会員や大学、行政の関係者約60名ほどが、
岐阜市南部コミュニティーセンターに集まって、会合がもたれた。
総会では、昨年発足以来、記念講 演会、和傘教室、加納タウンウォッチング、会報「加納の風」創刊号の発行などの活動報告があった。 また、今年度は、良好な都市景観の形成のための調査・研究・学習や、和傘教室、講演会の開催、タウンウォッチングなど計画している。
この日は、記念講演として、米原市教育委員会文化スポーツ進行課長の中井均氏を招き、「近世加納城とまちづくり」という演題で、
加納城について、中井氏が、これまで、
調査研究してきたことの詳しい講演があった。その中で、中井氏は、加納城は、凸型【外枡型】の城で、
これを加納城型という。江戸時代に建立されたこの城に関して、お城の形や、その周りの形式などを図を交えて詳しく講演されました。
また、全国で、始まっているお城ブームでのまちづくりの様子などを具体的な事例を紹介されて講演されました。大変、
興味深いお話で、岐阜市民として、今後、地元まちづくり会の皆さんが中心となって、行政や学校と連携し、加納城の発掘や、
その後の復元などが、出来ていくことを望むものです。[祭]GIFU百人衆はこの日、メンバーが参加し、
同会の個人会員となりました。












