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2007年10月18日

織田信長公法要

織田信長公法要行われる。

nibunagahirose 織田信長が本能寺の変(1582年)で亡くなってから424回忌にあたる2005年6月2日に、 円徳寺で午後7時から関係者が集まって織田信長公法要開催された。

 この日は、あいにくの小雨模様でしたが、円徳寺松田住職による読経が始まると、施主の廣瀬康之さん (信長公三男信孝公の子孫にあたる)の焼香が行われ、織田信長を偲んで集まった参加者が、tuchiyama次々と焼香した 。焼香後の挨拶に立った廣瀬さんは、「5年続けて織田信長公法 要を、 信長公とゆかりのある、ここ円徳寺でさせてもらっています。今日は、みなさんで、織田信長公を偲んで、 織田信長にまつわる岐阜の歴史を改めて研究していき、 今後の岐阜のまちづくりに役立てていきましょう!」と今後の抱負を述べた。 また、この日は、 小山優子さんによる奉納歌謡と、岐阜市歴史博物館の土山公仁学芸員が 「信長によるまちづくり」と題して、 記念講演が行れた。 会場の参加者からも、信長公に関する様々な質問や、 熱心な歴史に関する話し合いで、盛り上がった。

 織田信長公法要は、毎年[祭]GIFU百人衆と岐阜まちづくりネットワークが、協力して開催しています。