岐阜市中心市街地の若手商店主意見交流
岐阜市中心市街地の若手商店主意見交流会が開催されました。
去る、8月22日(月)午後8時から、柳ヶ瀬本通り喫茶「花時計」にて、
岐阜市中心市街地の若手商店主による、意見交換会が始めて開催されました。これは、ぎふまちづくりセンターが今月8月17日(水)
に同じく「花時計」で開催した都市再生研究会・柳ヶ瀬部会の中で、
来る10月12日に閉店が予定されている十六銀行徹明町支店の再利用に関する意見交換を受けた形で、会場となった喫茶「花時計」
の土屋さんの呼びかけで、実現しました。呼びかけに応じてくれてこの日参加された方々は、柳ヶ瀬商店街青年部5名、
美殿町商店街青年部2名、神田町周辺商店街若手商店主3名、玉宮町商店街若手商店主1名、
立会人としてまちづくり団体1名の計12名で意見交換会を実施した。
まづ、最初にそれぞれの商店街の現状や、商店街活動について、情報交流を実施し、相互の理解を深めた。その後、 十六銀行徹明町支店の再利用に関しての意見交換をしました。
主催者の喫茶「花時計」の土屋さんは、「この会の主旨は、中心市街地商店街の若手商店主に参加していただくことで、 相互理解が深まればと思い開催しました。特に、町の活性化、再生が急務というお互いの認識を改めて実感できました。これからは、 相互ネットワークの整備をすることで、ひとつでも多くの具体的行動が生まれればと思います。町に、何かをしてもらうのではなく、 町に何が貢献できるかと言う思いが、行動の源になればと思います。」と語っておられました。
この会は、今後年内は、月1回、定期的に集まって意見交換会を実施することで、全員一致で決まった。次回は、9月12日(月) 午後8時から喫茶「花時計」で開催予定。












