ぎふ立志リーダー養成塾開催される
去る、平成17年8月8日(月)から11日(木)までの3泊4日の日程で、
ぎふ立志リーダー養成塾が、世界遺産で有名な白川郷にある、トヨタ白川郷自然学校で開催されました。これは、
岐阜県教育改革研究会と岐阜県が、立案して実行委員会を立ち上げ、今年からはじめた教育改革プログラムで、岐阜県内の、
中学校約200校の生徒会長か副会長の中から24名を選出して21世紀を担う次世代のリーダー養成塾として開催しました。
県内から岐阜県教育委員会が、ぎふ立志リーダー養成塾の公 募を したところ、64校の応募がありましたが、その中で、24名を選抜し、
リーダー養成に必要な、学校では、学べないすばらしい授業が、プログラムされていた。大自然を背景に、野外活動や、
岐阜県を代表する企業の社長の生きた話や、古田岐阜県知事を会場に呼んで、「知事にチャレンジ」と題して、24名の中学生が、
一人ひとり知事になったら、何を岐阜県のためにチャレンジしますか?と言いことで、男女それぞれ3 名づつ4チームに分かれて、
それぞれが、グループで考えたこと古田知事の前で、発表しました。中学生たちが考え発表された主な内容は、以下の通り。
1. 少子化に伴う、今後の学校のあり方。
2.岐阜県産DAYと企画した、日曜日に岐阜県産品を重点的に売る企画。
3.リサイクルを中心とする県民活動のすすめ。
4.地球環境を考える岐阜県の今後のあり方。
参加した中学生たちは、それぞれ今までにないすばらしい体験学習をしたと感 想を述べていた。こうして、
新しい岐阜県のすばらしい将来に向けた人づくり教育プログラムがスタートしました。
[祭]GIFU百人衆メンバーの和田は、岐阜県教育改革研究会のメンバーとしてまた、
ぎふ立志リーダー養成塾の実行委員として、10日の古田 知事と中学生の討論会等に参加し、参加した中学生たちに、
今後のそれぞれの中学校の生徒会活動や学校生活に、今回の体験を生かしてほしいことと、
それぞれの地元のまちづくり活動への参加等を呼びかけました。












