ぎふまちづくりセンターが地域経済活性化シンポジウム開催
去る9月6日(火)午後2時から、JR岐阜駅前ぱるるプラザ5F会議場において、ぎふまちづくりセンターが、 地域経済活性化シンポジウムを開催。「20年後の名古屋圏と岐阜圏域の課題を語る」と言うテーマで、講師に、 中京大学総合政策学部部長の奥野信宏氏を招いて、「名古屋圏の長期課題と岐阜圏域の未来」と題して基調講演があった。
このなかで、奥野氏は、
1.名古屋大都市圏のリノベーション(いまあるものを生まれ変わらせること)
2.名古屋大都市圏の方向性
3.名古屋大都市圏の戦略
と言う内容で講演を行った。
また、その後、「名古屋圏のリノベーションと岐阜圏域」と言うテーマで、パネルディスカッションが以下のメンバーで開催された。
コーディネーター 西村 貢(岐阜大学教授)
パネラー 奥野信宏(中京大学総合政策学部部長)
佐々木浩(岐阜県知事公室長)
大松利幸(岐阜プラスティック工業㈱代表取締役社長
村瀬幸雄(十六銀行常務取締役)
パネルディスカッションでは、以下のことを中心に話し 合われた。
1.地域経済活性化として今後、
どのように考えるか?
2.魅力あるまちづくりとは?
と言う論点で、ディスカッションが開催された。
詳しい内容は、ぎふまちづくりセンターまで。












