岐阜パルコ来夏閉鎖
9月1日の岐阜新聞朝刊のトップに、「岐阜パルコ来夏閉鎖」の記事が掲載されました。
新聞によると、売り上げ伸び悩みと、建物の老朽化が進んでいるが、立て替える対費用効果が、今後の売り上げ予測で出ないのが、
原因とみられている。
今年の、6月21日の岐阜新聞朝刊トップニュースに新岐阜百貨店が、業績不振を理由に、 今年12月28日をもって閉店すると掲載されましたとの、記事に引き続き新岐阜駅周辺での、大型店の撤退となりそうです。
岐阜市は、今後、どうなるのか?との市民の心配の声が上がっているが、時代が新しいまちづくりを岐阜市に要求しているのだと思えば、 ここしばらく我慢の時が続きそうです。
岐阜市郊外では、大型商業施設の建設が、今後も予定されており、ますます郊外型の商業施設の競争が激しさを増しているのが現状です。
こうした中、岐阜市中心市街地商店街では、今回のパルコ閉鎖のように、商業的都市機能が破壊されていく現状を、 どのように今後のまちづくりで、再生を図るか?等、行政的にも、市民レベルでも、検討されていくことが求められています。
[祭]GIFU百人衆では、こうした岐阜市中心市街地再生への市民レベルでの検討会議を毎週水曜日に、 金神社境内まちづくりサロンにて開催中です。ご関心のある方は、だれ でもご参加できますので、お気軽にご参加ください。












