道三・信長に学ぶまちづくり開催
去る、平成17年10月16日(日)午後1時30分~長良川国際会議場メインホールにて、
岐阜市(岐阜市歴史博物館)が、「道三・信長に学ぶまちづくり」と題して、2人の歴史学者と小説家、
岐阜市長を呼んでの市民フォーラムを開催した。
最初に講演した、法政大学講師の谷口研語氏からは、道三以前の土岐氏の頃の歴史について詳しく講演した。その中で、 土岐氏の家系図や、革手城の頃の話など、道三、信長に繋がる岐阜の歴史について講演した。
次に、講演に立った歴史小説家の童門冬二氏からは、
信長がこの地を岐阜と名づけた由来にまつわる話があり、これらのことから、岐阜にとって大切なまちづくりとは、「何々なら」・
「~らしさ」を追求し、1.平和に 2.ゆたかに 3.平等に 4.正しく 5.生涯学習ができ 6.
発表できる まちづくりが大切であると講演した 。また、今後のまちづくりでは、「文化化」も大切な要素であると解いた。
その後、細江岐阜市長も交え、岐阜市歴史博物館館長のコーディネータのもと、谷口研語氏、
童門冬二氏とのパネルディスカッションが開催され、会場からの質疑応答もあり、充実したまちづくりセッションとなった。
聴衆約800人












