玉宮町灯りフェスタ開催される
去る12月10日・11日の両日、灯りフェスタぎふの一環行事として、玉宮通り商店街では、『玉宮町灯りフェスタ』が開催されました。
11日(日)は、正午から、[祭]GIFU百人衆のメンバーで岐阜市内で4年前から、
ヒップホップダンスを街中で展開している『ブレイブ・ハブ・ソウル』の16人の若者が、チームプ レイで、
クリスマスソングを交えた、ヒップホップダンスを玉宮町商店街の特設ステージで展開した。(右の写真参照)
また、同日、午後1時からは、岐阜の今後のまちづくりを展望することをテーマに、『こたつサミット』と言う、 一風変わったまちづくり公開討論会が実施されました。
これは、玉宮町商店主の玉木さんが企画したもので、玉木さんは、 新岐阜百貨店が12月28日で閉店し、来年夏には、 岐阜パルコ店まで、閉店が予定されている中、今後、 どのように商店街のまちづくりをしていったら良いか?を、街中の商店街の代表と、 まちづくり団体の会員が、 商店街に田舎作りのこたつを持ち出し、腹割って本音で話し合おうと呼びかけ、この日実現しました。 (右下の写真参照)
この日、こたつサミットに参加したメンバーは、玉宮町商店街 の竹中会長、
美殿町商店街の鷲見会長、ACTIVE Gの中切館長、高島屋の武藤課長と、ぎふまちづくり団体交流会の松尾代表、
ぎふまちづくりセンターから柳井さん、コーディネータとして、岐阜高専の廣瀬助教授で実施されました。
こたつサミットの中で、参加したメンバーからは、岐阜は、今後、まちづくりの中で、広域連携で、 街中の賑わいを創意工夫して創出していくことが重要と考えてることと、これからは岐阜市内の地域見直しをかけ、 街あるき観光などをまちづくりのテーマとして実施していきたいと各メンバーがそれぞれ抱負を語っていました。
尚、このイベントの模様は、FMわっちが収録し、12月17日(土)午後4時から放送されます。お聞き逃しなく! (周波数FM78.5MHz)












