ミニSLが柳ヶ瀬を走るイベント開催レポート
ミニSLが柳ヶ瀬を走るイベント開催レポート
去る、平成17年8月7日(日)午前10時から午後4時まで、
アクアージュ柳ヶ瀬委員会主催の「ミニSLが柳ヶ瀬を走るイベント」が、柳ヶ瀬地内の、
アクアージュ柳ヶ瀬周辺商店街で開催されました。このイベントは、前日同委員会が、 「アクアージュ柳ヶ瀬を市民協働できれいにするイベント」
できれいになった柳ヶ瀬内を流れる河川アクアージュ柳ヶ瀬を、 市民に見てもらおうと企画したイベントで、ミニSLは、
岐阜県立岐阜工業高等学校機械科が制作したもので、
この日は、 学校側から2両のミニSLを提供され、アクアージュ柳ヶ瀬を横断する南北線と、 東西線の2線路が商店街に敷設されました。
岐阜工業高校機械科10人の高校生と引率の濱口先生で、この日は、 商店街に20年ぶりに汽笛が鳴り響き、大勢の子供達や、
大人も一緒にミニSLに乗車して楽しみました。乗車切符は、 各商店から無料でもらって乗車する形で実施しました。
また、アクアージュ柳ヶ瀬では、真夏の”涼”を求めるという目的で、
岐阜県金属工業団地の和田工業株式会社から、 水煙の出る「癒しのミスト」
の提供があり、涼しい河川環境を演出していました。さらに、この河川に、 岐阜市の伝統産業の加納の和傘を50本飾り、
アクアージュ柳ヶ瀬にぱっと花が咲いたように華やいだ河川の演出を、岐阜市和傘振興会の協力により実施しました。
さらに、 各務原市にある岐阜県テクノプラザ内から早稲田大学WABOT-HOUSE研究所が、 劇場通り(岐阜高島屋前広場)
にで、
同研究所が制作した、最先端ロボットの展示実演があり、商店街を訪れた市民が、
熱心にその実演と説明に聞き入っ ていました。 早稲田大学WABOT-HOUSE研究所では、
地域連携の一環として最先端ロボットの展示を実施したもので、今後も、こうした、
商店街のイベントと連動した地域に役立つロボットの展開を図る予定です。この日は、
大きな地域連携の成果が得られたとスタッフの小笠原さんも話されていました。
[祭]GIFU百人衆メンバーは、この日も、
商店街の皆さんや行政の皆さんとの協働のまちづくり活動のお手伝いを積極的にさせていただきました。「ミニSLが柳ヶ瀬を走るイベント」
を実施するにあたり、事前のご協力やご支援・また暑さにもかかわらず当時お手伝いいただきました皆様に心から感謝申し上げます。
こうして、アクアージュ柳ヶ瀬委員会主催の「ミニSLが柳ヶ瀬を走るイベント」は、無事終了することができ、
柳ヶ瀬にこの日活気をもたらすことができました。有難うございました。












