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2008年03月05日

4月5日(土)18:00からは、岐阜まつり宵宮

来る平成20年4月5日(土)18:00からは、岐阜まつり宵宮が、伊奈波神社広場で開催されます。昨年は、雨で泣かされたが、それでも何とかできた感がありますが、今年は晴れて良い岐阜の伝統的な春の祭典ができることを願いばかりです。

imageさて、この日は、同時に第36回道三まつりが、岐阜市の中心市街地周辺で開催されます。その夜に、岐阜まつり宵宮は、毎年開催されています。意外と知られていないこともあると聞かされていますので、ここで、少し詳しく案内させてもらいます。

DSC_8446 岐阜市内には、1900年以上前に伊奈波神社と金神社の夫婦神社ができ、2つの神社のお子さんとして、櫑森神社(若宮とも呼ばれている)が2つの神社の間にあり、岐阜市は、古代から親子関係の神社で地域が伝統的に守られてきている。

そこで、昔から、これら3つに神社の春の例大祭として「岐阜まつり」を実施してきている。特に、「宵宮」は、春の例大祭を一段と盛り上げる祭典で、4つの地元の山車が市内をそれぞれ地元の人々によって練り歩き、夜6時になると、すべての山車が伊奈波神社に集まってくる。と同時に、6つの神輿団体の神輿が、伊奈波神社に集結し、祭は一気に最高の盛り上がりをみせる祭典が宵宮である。

DSC_8241 地元に大切に保存されている山車は、現在は4機で、それぞれ名前がつけられている。踊山車、若戎車、清影車、安宅車である。(写真は、2007年4月岐阜市役所付近を練り歩く若戎車)

山車には、写真でわかるように、たくさんの提灯をつけ、宵がふけるといっせいに提灯に灯りつき、それは、現像的な祭を盛り上げる。4機の山車は、それぞれ灯りをつけ、伊奈波神社の広場に集まってくる。全部が勢ぞろいして、そこに神輿が繰り出し、一気に花火が上がって宵宮は、最高に盛り上がりを見せる。(写真参照)

DSC_8292ことしも、いよいよ、その時が迫ってきた。一度も、見たことのない人は、是非岐阜まつり宵宮を見てみてはいかがでしょうか?

■ お問い合わせ等は、上記岐阜まつり宵宮のリーフレットをクリックしてください。