訃報 足立道明氏
訃報 足立道明氏
テリーフォックスランin岐阜の実行委員長、
市民ミュージカル「ぬのし」脚本・演出、
ロック歌手としても活躍されていました
足立道明さんが癌と闘病中でありましたところ
10月14日午前6時33分 他界されました。
10月16日(月)夕方6時半 お通夜
10月17日(火)午前11時から 告別式 です。
会場:円徳寺 岐阜市神田町6 058-265-3575
関係しない方、重複して受信されている場合は何卒ご容赦ください。
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2007年10月18日
訃報 足立道明氏
テリーフォックスランin岐阜の実行委員長、
市民ミュージカル「ぬのし」脚本・演出、
ロック歌手としても活躍されていました
足立道明さんが癌と闘病中でありましたところ
10月14日午前6時33分 他界されました。
10月16日(月)夕方6時半 お通夜
10月17日(火)午前11時から 告別式 です。
会場:円徳寺 岐阜市神田町6 058-265-3575
関係しない方、重複して受信されている場合は何卒ご容赦ください。
例年、4月19日20日の両日わたり開催された恒例の勇壮な飛騨古川祭を見てきましたので、レポートをします。
飛騨古川祭は、櫓の上の大太鼓を守る数百人の裸男。1,
000人を超す堤灯行列に先導されて町内の目抜き通りを巡行する大太鼓目がけて、
町内各組の付け太鼓の一団が次々と突っ込んでくる起し太鼓が例年4月19日に行われる。
この日程は曜日に関係なく毎年4月19日に行われる。数万人の見物客をも巻き込んだ激しい攻防戦=やんちゃ祭、
けんか祭とも呼ばれる天下の奇祭・起し太鼓である。
19日深夜10時に打ち出しと言う行事から「起し太鼓」は開始され、深夜2時まで古川市内を太鼓が練り歩く勇壮なお祭だ。
筆者は、ずーっ と起し太鼓の後を最後におまつり広場と言われる場所まで4時間追ってその魅力の虜となった感があります。
人人人にもみくちゃにされながら。。。。。
さて、目をまちに向けて見ると、市内では、各家の前に、
写真のような傘と提灯で町並みが統一されて幻想的なおまつりの雰囲気をかもち出している。
町屋の雰囲気にとても似合う都市景観である。岐阜市でも、
学ばなければいけないところが数多くあると祭の合間にまちあるきをして痛感した。また、町屋は、
この地方独特の工芸で家々の軒先が工夫細工されているのも特徴だ。それと、傘と提灯がまた良く似合うのだ。
また、町並みは、4月20日の祭屋台の登場を待つかのように静かに祭のたたずまいを呈している。
起し太鼓とは?
国家安穏、五穀豊穣、無事息災の祈りをこめて打つ「大太鼓」
大太鼓の櫓に付けようと殺到する「付け太鼓」
光の帯となって、櫓を先導する千個余りの「丸子提灯」
四月十九日深夜、
祭りの開始を告げる目覚ましのために太鼓を打ち鳴らしたのが始まりといわれる奇祭「起し太鼓」は、文献上で初めて認められたのは、
天保二年(1831)のことです。徐々に盛大になっ た起し太鼓は、幕末に加わった「付け太鼓」により更に荒々しいものとなり、
幾度となく付け太鼓禁止令が出されています。明治三十四年に解禁となった「付け太鼓」により、更に勇壮なはだか祭りとなって、
古川やんちゃにより今日まで受け継がれています。
付け太鼓
町の辻々で大太鼓の櫓をめがけ、次々と飛び出し、櫓に付けようとする『付け太鼓』、阻止しようとする櫓の後衛。『攻』と『防』
の裸男のぶつかり合いが起し太鼓の見どころです。うまく付けることのできなかった「付け太鼓」は、太鼓を頭上に掲げ、人波をかき分けながら、
ワッショイ、ワッショイの掛け声も勇ましく、次の辻へ先回りして櫓の来るのを待ち受けます。
古川祭本楽祭の主役・9台の祭屋台が曳き揃えられる。飛騨の匠の技術の粋を集めたきらびやかな『動く陽明門』が、
ようやく春めいてきた陽光の中、絢爛豪華な時代絵巻を展開する。
ここで、忘れてならないのは、この起し太鼓の先頭には、
飛騨市民の一人一人の幸せと五穀豊穣を願い約1000人超える人々の提灯行列(写真)が先導していることである。そもそも、祭は、
そこに住む人々の1年間の安心・平和に暮らせるようにと願う人々の思いを結集したものと言える。派手な、
起し太鼓ばかりに目が行きがちであるが、本当は、この先頭の人々の願いを込めた行列こそ、まちづくりの祭ではないだろうか?
深夜2時まで、古川市民は、1年間の街の幸せを願い各町内を練り歩く。。。
飛騨古川祭レポート その1 ~起し太鼓編~に引き続き、
その2として去る2006年4月20日に行われた~祭屋台編~をレポートします。
4月19日に行われた起し太鼓とは、また趣を変え、翌20日は、午前中は小雨が残ったが、昼頃には晴れてきたので、祭屋台が、 古川の街に繰り出した。
祭屋台
飛騨の匠の技、商人の財力、そして何といっても素朴な 町人の心意気により、古川祭の屋台は作られた。
江戸から移入された原型に京からカラクリ人形が入るなどして「京の雅」と「江戸の粋」が調和した飛騨独自の形が生まれ、金具、彫刻、
うるし塗りなどにより、時代と共に更に豪華なものとなってきたそうだ。
古川の祭屋台は、全部で10台ある。それは、10つの町内があるということで、各自治体毎に、1台ずつ古くから保存し、 毎年4月20日のお祭に日にお披露目となる。10台の祭屋台には、それぞれ名前が付けられている。以下、簡単にご紹介しましょう。
1.神楽台(かぐらたい) 向町組
2.鳳凰台(ほうおうたい) 壱之町中組
3.麒麟台(きりんたい) 壱之町下組
4.金亀台(きんきたい) 弐之町中組
5.龍笛台(りゅてきたい) 弐之町下組
6.三光台(さんこうたい) 弐之町上組
7.清曜台(せいようたい) 三之町上組
8.白虎台(びゃっこたい) 三之町下組
9.青龍台(せいりゅうたい) 殿町組
10.三番叟台(さんばそうたい) 壱之町上組
古川祭は、以上10台の屋台組と、闘鶏楽をもつ「闘鶏楽組」神楽と獅子組をもつ「宮本組」の合わせて12組によりとり行われます。
以上の中から、当日見た屋台の紹介を2・3しましょう。
■麒麟台(きりんたい) 壱之町下組 (写真参照)
創建は定かではありませんが現屋台は九ヶ年の歳月をかけて昭和八年(一九三三)に完成したそうです。唐子が運ぶ花籠から花が咲くと、
獅子頭をかぶって乱舞するからくり人形があやつられます。中段の側面には、
十二支の彫刻がついているので自分の干支を探してみるのも楽しいでしょう。
■青龍台(せいりゅうたい) 殿町組 (写真参照)
金森氏の家紋の梅鉢を台紋とするこの屋台は、黒塗りに金箔模様の優雅で美しい外御所車が特徴です。
また樹齢千年のけやき材の牡丹獅子も見事です。謡曲「鶴亀」に合わせてあやつられるからくり人形は大津絵「外方の梯子剃り」
を題材としたもので、福禄寿の肩にかけた梯子を唐子が登り、亀
が鶴に変わる巧妙な糸からくりです。

■白虎台(びゃっこたい) 三之町下組 (写真 参照)
天保十三年(一八四二)に完成した屋台を昭和五十六年から三年の月日をかけて大改修したものです。上段正面には源義経の武者人形を飾り、
中段の舞台では子供歌舞伎「橋弁慶」が華やかに可愛らしく奉納されます。また彫刻や金具による装飾が少ないことや、
下段が立ち姿で出入りできるほど高いことなど、唯一古い形態を残していて、たいへん貴重な屋台となっています。
古川の街は、4月20日は祭一色で、長かった冬を越え、春の訪れを感じさせる祭なのです。
町並みは、例の傘と提灯で飾られ、町屋には、まちづくり都市景観大勝の札をあちこちで目にする町並みが続きます。
柳ヶ瀬本通りに面する映画館や事務所などが入る「ペルルビル」が、
再開発ビルとして生まれ変わり、13階建ての高齢者向け賃貸住宅、商業施設などが入るビルを計画中という記事が、
10月15日付けの岐阜新聞朝刊(右の記事をクリックで詳細)に掲載されました。
新聞によりますと、本年度中に都市計画決定し、2008年度の完成を目指す。とある。
13階建ての再開発ビルの計画は、1,2階は生鮮食品売り場などの商業施設やふれあい広場、3,4階は福祉施設、 5階から10階は老人ホーム、11階から13階は、高齢者向け賃貸住宅となる予定。総事業費は19億円となる見込み。
いよいよ、柳ヶ瀬もこれからの高齢化社会を反映して都心住居型福祉ビ ルの建設が計画されることとなりそうです。
去る、平成17年10月16日(日)午後1時30分~長良川国際会議場メインホールにて、
岐阜市(岐阜市歴史博物館)が、「道三・信長に学ぶまちづくり」と題して、2人の歴史学者と小説家、
岐阜市長を呼んでの市民フォーラムを開催した。
最初に講演した、法政大学講師の谷口研語氏からは、道三以前の土岐氏の頃の歴史について詳しく講演した。その中で、 土岐氏の家系図や、革手城の頃の話など、道三、信長に繋がる岐阜の歴史について講演した。
次に、講演に立った歴史小説家の童門冬二氏からは、
信長がこの地を岐阜と名づけた由来にまつわる話があり、これらのことから、岐阜にとって大切なまちづくりとは、「何々なら」・
「~らしさ」を追求し、1.平和に 2.ゆたかに 3.平等に 4.正しく 5.生涯学習ができ 6.
発表できる まちづくりが大切であると講演した 。また、今後のまちづくりでは、「文化化」も大切な要素であると解いた。
その後、細江岐阜市長も交え、岐阜市歴史博物館館長のコーディネータのもと、谷口研語氏、
童門冬二氏とのパネルディスカッションが開催され、会場からの質疑応答もあり、充実したまちづくりセッションとなった。
聴衆約800人
9月1日の岐阜新聞朝刊のトップに、「岐阜パルコ来夏閉鎖」の記事が掲載されました。
新聞によると、売り上げ伸び悩みと、建物の老朽化が進んでいるが、立て替える対費用効果が、今後の売り上げ予測で出ないのが、
原因とみられている。
今年の、6月21日の岐阜新聞朝刊トップニュースに新岐阜百貨店が、業績不振を理由に、 今年12月28日をもって閉店すると掲載されましたとの、記事に引き続き新岐阜駅周辺での、大型店の撤退となりそうです。
岐阜市は、今後、どうなるのか?との市民の心配の声が上がっているが、時代が新しいまちづくりを岐阜市に要求しているのだと思えば、 ここしばらく我慢の時が続きそうです。
岐阜市郊外では、大型商業施設の建設が、今後も予定されており、ますます郊外型の商業施設の競争が激しさを増しているのが現状です。
こうした中、岐阜市中心市街地商店街では、今回のパルコ閉鎖のように、商業的都市機能が破壊されていく現状を、 どのように今後のまちづくりで、再生を図るか?等、行政的にも、市民レベルでも、検討されていくことが求められています。
[祭]GIFU百人衆では、こうした岐阜市中心市街地再生への市民レベルでの検討会議を毎週水曜日に、 金神社境内まちづくりサロンにて開催中です。ご関心のある方は、だれ でもご参加できますので、お気軽にご参加ください。
去る、平成17年8月8日(月)から11日(木)までの3泊4日の日程で、
ぎふ立志リーダー養成塾が、世界遺産で有名な白川郷にある、トヨタ白川郷自然学校で開催されました。これは、
岐阜県教育改革研究会と岐阜県が、立案して実行委員会を立ち上げ、今年からはじめた教育改革プログラムで、岐阜県内の、
中学校約200校の生徒会長か副会長の中から24名を選出して21世紀を担う次世代のリーダー養成塾として開催しました。
県内から岐阜県教育委員会が、ぎふ立志リーダー養成塾の公 募を したところ、64校の応募がありましたが、その中で、24名を選抜し、
リーダー養成に必要な、学校では、学べないすばらしい授業が、プログラムされていた。大自然を背景に、野外活動や、
岐阜県を代表する企業の社長の生きた話や、古田岐阜県知事を会場に呼んで、「知事にチャレンジ」と題して、24名の中学生が、
一人ひとり知事になったら、何を岐阜県のためにチャレンジしますか?と言いことで、男女それぞれ3 名づつ4チームに分かれて、
それぞれが、グループで考えたこと古田知事の前で、発表しました。中学生たちが考え発表された主な内容は、以下の通り。
1. 少子化に伴う、今後の学校のあり方。
2.岐阜県産DAYと企画した、日曜日に岐阜県産品を重点的に売る企画。
3.リサイクルを中心とする県民活動のすすめ。
4.地球環境を考える岐阜県の今後のあり方。
参加した中学生たちは、それぞれ今までにないすばらしい体験学習をしたと感 想を述べていた。こうして、
新しい岐阜県のすばらしい将来に向けた人づくり教育プログラムがスタートしました。
[祭]GIFU百人衆メンバーの和田は、岐阜県教育改革研究会のメンバーとしてまた、
ぎふ立志リーダー養成塾の実行委員として、10日の古田 知事と中学生の討論会等に参加し、参加した中学生たちに、
今後のそれぞれの中学校の生徒会活動や学校生活に、今回の体験を生かしてほしいことと、
それぞれの地元のまちづくり活動への参加等を呼びかけました。
去る平成17年8月13日(土)~15日まで間に、金神社で、
毎年お盆に開催される金神社献燈祭と子供行燈まつり、茅輪(ちの輪くぐり)神事が行われた。金神社境内には、
夏の灯りが所狭しと並べられ、
すばらしい夏の夜の祭りの演出をしていた。昔から金神社で開催されている献燈祭には、
多くの市民からの灯りがそれぞれの願いを込めて神社に奉納される。それを金神社献燈祭と言っており、
例年8月のお盆に開催されている。
また、金神社境内には、子供たちの灯りの作品が、700点あまり集められ、
多くの家族連れが子供たちの力作を見学に境内に集まった。その中から、
岐阜市長賞や教育長賞、金神社神社賞などが決定される。
また、境内には、茅輪(ちの輪くぐり)神事もあり、この輪をくぐると、願いがかなうと昔から言い伝えられている。 あなたも経験してみませんか?
今年は、チャンスがなかったあなたも、[祭]GIFU百人衆の 例会場 がある、金神社境内にお盆に是非、訪問して、 夏の幻想的な風情を満喫して、願かけてみませんか?
去る、8月22日(月)午後8時から、柳ヶ瀬本通り喫茶「花時計」にて、
岐阜市中心市街地の若手商店主による、意見交換会が始めて開催されました。これは、ぎふまちづくりセンターが今月8月17日(水)
に同じく「花時計」で開催した都市再生研究会・柳ヶ瀬部会の中で、
来る10月12日に閉店が予定されている十六銀行徹明町支店の再利用に関する意見交換を受けた形で、会場となった喫茶「花時計」
の土屋さんの呼びかけで、実現しました。呼びかけに応じてくれてこの日参加された方々は、柳ヶ瀬商店街青年部5名、
美殿町商店街青年部2名、神田町周辺商店街若手商店主3名、玉宮町商店街若手商店主1名、
立会人としてまちづくり団体1名の計12名で意見交換会を実施した。
まづ、最初にそれぞれの商店街の現状や、商店街活動について、情報交流を実施し、相互の理解を深めた。その後、 十六銀行徹明町支店の再利用に関しての意見交換をしました。
主催者の喫茶「花時計」の土屋さんは、「この会の主旨は、中心市街地商店街の若手商店主に参加していただくことで、 相互理解が深まればと思い開催しました。特に、町の活性化、再生が急務というお互いの認識を改めて実感できました。これからは、 相互ネットワークの整備をすることで、ひとつでも多くの具体的行動が生まれればと思います。町に、何かをしてもらうのではなく、 町に何が貢献できるかと言う思いが、行動の源になればと思います。」と語っておられました。
この会は、今後年内は、月1回、定期的に集まって意見交換会を実施することで、全員一致で決まった。次回は、9月12日(月) 午後8時から喫茶「花時計」で開催予定。

去る、平成17年7月16日・17日・18日と、
愛知県豊田市にある豊田スタジアムにおいて開催されました、日本の代表的な祭が一堂に介した、「祭座ニッポン」
というイベントを7月18日に見学に行ってきましたので、その一部をレポートします。
これは、豊田市や豊田商工会議所・社団法人 豊田青年会議所・トヨタ自動車株式会社・連合愛知豊田地域協議会・ トヨタ自動車労働組合・豊田まちづくり株式会社・あいち豊田農業協同組合・株式会社豊田スタジアムで結成した、 祭座ニッポン実行委員会が開催したイベントで、日本の代表的な夏のまつりを一同に介して実施 されました。主な、紹介された祭は以下の通り、
<北海道> YOSAKOIソーラン祭り

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<青 森> ねぶた祭 <秋 田> 竿燈まつり <岐 阜> 郡上おどり <愛 知> 豊田おいでんまつり <名古屋> にっぽんど真ん中祭り <徳 島> 阿波おどり <沖 縄> エイサー 会場は、ものすごい迫力でした。日本の代表的な夏まつりを見ることができました。 ■祭座ニッポンのホームページ: |
JR岐阜駅前に平成17年1月から建設中の岐阜シティ・タワー43のホームページが、
最近新しくなりましたので、ご紹介します。今回、変更になったところは、トップページの動画デザインが新しくなり、
前回の動画よりも、よりわかりやすくなりました。2年後に完成した際の岐阜シティ・
タワー43のイメージが良くわかるようになりました。
また、工事進捗情報ページも、今年1月から7月までの工事の様 子が、写真で紹介されており、建設工事が、 着々と進められている変化の様子がよくわかります。
5月に15階から42階までの、分譲マンションが、即日完売になったとのことで、 このビルにかける市民の期待の大きさが良くわかります。これからの、街の居住空間の傾向は、都心型居住に変化しつつあるのかも?しれません。 商店街に空き店舗が目立つ昨今です。岐阜シティ・タワー43の建設は、こうした、 商業地の今後の動きにも活性化への変化をもたらすことができると良いと思います。
■岐阜シティ・タワー43のホームページ:http://www.gifucity-tower43.jp/
岐阜市の鶯谷高校の英語教師で岐阜市伊奈波通の江崎力さん(66)が、
岐阜県美濃地方に古くから伝わる代表的な民話7話を英訳され、「Seven FolkTales In Mino
Province(美濃のむかし話)(英宝社)」として出版しました。価格は、74ページ、1,050円
同書は、「美濃と飛騨のむかし話」(県小中学校長会編・1986年度版)から、安八郡神戸町を舞台とした「夜叉が池」をはじめ 「養老の泉」など、7作を紹介。難しい単語には注釈をつけて、教材としての有効性も高めた。
江崎さんは、この本の制作にあたり「民話の中には、岐阜弁などの英訳の表現に最後まで苦労した」と語っていました。今後は、 美濃だけではなく飛騨地方の民話の英訳にも取り組んでみたいと話していました。
■岐阜新聞にも掲載されました。
アドレス:http://www.jic-gifu.or.jp/np/g_news/200507/0713.htm#yu1
■お問い合わせ先:江崎力さん 電話:058-266-7334
E-Mail:tyesaki@r7.dion.ne.jp
6月21日の岐阜新聞朝刊トップニュースに新岐阜百貨店が、業績不振を理由に、 今
年12月28日をもって閉店すると掲載されました。岐阜新聞によりますと、建物は取り壊す方針だが、
時期やその後の利用計画は未定。これで、6年前に岐阜近鉄百貨店が撤退したが、それに続く閉店となる。その間にも、
柳ヶ瀬で3年前に長崎屋、昨年センサーと、大型店舗の撤退が続く。新聞には、郊外の大型店進出が影響?と書かれてあった。
20世紀型の都市形成が崩壊していく思いがします。一抹の寂しさを感じますね。
しかし、 [祭]GIFU百人衆は、これを期に、 ますます岐阜をどこよりも元気にするまちづくりをさらに続けていくことが必要と感じます。 新しい21世紀の都市型まちづくりを展開していくことが必要と感じています。街は変化していきます。そこに私達は、今立ち会っています。 時代が動いている中での、岐阜のまちづくりを皆さんの知識を集約して、 がんばって岐阜の街をすこしでも元気するまちづくりをやっていきましょう![祭]GIFU百人衆では、毎週水曜日、例会を開いて、 刻々と変化する岐阜の街の将来を考え、具体的に動くには、どうするか?などのまちづくり会議をしています。ご興味がある方は、 例会案内などを参照されて参加してみてください。
■参考:6月21日付け岐阜新聞の記事
http://www.jic-gifu.or.jp/np/g_news/200506/0621.htm#top












